元サッカー日本代表FWの永島昭浩さんが17日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)にゲストコメンテーターとして生出演。昨年亡くなったサッカー界のレジェンドへの思いを明かす一幕があった。

 この日の視聴者生投票のテーマ「あなたは『この人も人間だったんだ』と思ったことがありますか?」について聞かれると「昨年亡くなられた釜本邦茂さん。あの人が監督の時、僕、選手だったんですね」と昨年8月に81歳で死去したサッカー界のレジェンド・釜本さんがガンバ大阪の監督だった時に選手として師事したことを回顧した永島さん。

 「その時に釜本さんになにげなく『シュートがうまくいかない』って言ったら『ちょっと見とけよ』って、パッと(シュートを)打ったら百発百中なんですよ。それも(年齢が)60前後の時ですから『ウソやん!?』とか思いながら」と振り返ると「後にも先にもあんなシュートを見たのは初めてですね。サッカーボールをバレーボールみたいな感じでポ~ンって蹴って、それも軽く弓なりでパシンっていくんですよ。(自分は)やめようと思いました」と苦笑。「本当にオリンピックで得点王になって」と続けていた。

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