3ピース・ロックバンドのUNISON SQUARE GARDENは15日に千葉・幕張メッセで「UNISON SQUARE GARDEN LIVE2026『Sentimental Period』」を開催した。この公演を最後にドラムの鈴木貴雄が脱退し、バンドも活動休止する。

 ベース・田淵智也は16日までに自身のインスタグラムを更新し、バンドの活動休止に合わせて自身も活動休止することを発表した。

 田淵はライブ後の会場写真をアップし、「UNISON SQUARE GARDEN LIVE2026「Sentimental Period」終了しました。解散ではないんだけど、まあ一区切りにはなるね」と書き出し、「伝えるやつには伝えていたのですが、バンドの活動休止に併せて私も活動休止します。ので、このインスタグラムも今日で一旦終わりです。音楽の宣伝のためのものなのでね」とつづった。

 今後については「サポートベースを務めている多次元制御機構よだかと、長くプロデュースをしている声優音楽ユニットDIALOGUE+の2つだけ、継続しているものということもあり例外として携わることになりますが、気持ちとしては一旦業界を去る気持ちです」と報告。

 「また会う日までとか俗っぽい定型句は好きじゃなく言いたくないんで言いませんが解散じゃないのでまあ生きてれば会えるでしょう。数年後かもしんないし1ケ月後かもしんないですが、保証はございません。キーワードは死なないことです」と語り「では、音楽をよろしく楽しみます。まだまだ楽しい音楽は生まれ続けるので。大丈夫です。生きましょう。

終わり。」と締めくくった。

 UNISON SQUARE GARDENはボーカルギター・斎藤宏介、ベース・田淵智也、ドラム・鈴木貴雄の3人によるバンドで、2008年7月にシングル「センチメンタルピリオド」でメジャーデビュー。代表曲は「オリオンをなぞる」や「シュガーソングとビターステップ」など。

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