14日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜・深夜0時4分)に、お笑いコンビくりぃむしちゅー上田晋也がMCとして出演。ゲスト出演のお笑いタレント・古坂大魔王が、意外な素顔を暴露する場面があった。

 この日の番組のテーマは自分を過小評価してしまう「インポスター症候群」。出演者がそれぞれ自身を過小評価した経験を語る中、駆け出し時代から上田を知る古坂が「この人なんて特にその権化ですよ」と話し始めた。

 「『自分は大したMCじゃない』『面白くない』『あんなのうまいことできない』ってずっと言ってるんですよ」と、旧知の上田の言動を明かし、「『焼き肉屋さんを予約したけど忘れちゃった。怒られるかも』って、別日に箱菓子持って謝りにいくんですよ。ずっと、怒られる、悪いな、俺は、俺は…ってずっと」と、例を挙げて説明した。

 これに上田は「運だけで来ちゃったから、感謝してその日の全力は出そうって思うのね。大したことないんだから。いつ終わってもしょうがないってとも思うし」としみじみ。

 「でもそれはいいことでもあると思うのよ。自信がないから普段頑張ってとかね。だから、誰よりも臆病な方がいいんじゃないかと思ってるわけ」と続けると、古坂は「謙虚とも言いますしね」と反応した。

 上田は、スタジオ出演の公認心理師に「インポスター症候群はそんな悪いことではないと思ってるんですが?」と質問。

 公認心理師は「共存していくことがすごく大事。真面目さとか、繊細さとか、真摯に取り組んでいるということが、インポスターとの向き合いになるので、謙虚さゆえにネガティブな方にフォーカスしがちなんですけど、いいところなんだなと受け止めれば自己肯定感、自尊心が高まっていくので」と答えていた。

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