俳優・堺雅人が主演を務めるTBS日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)第2シーズン開始から1週間。26日放送の第11話は、ドラマでは民放、NHK入れて2026年最高視聴率の18・8%を記録した。

2日は第12話が放送され、再び大きな反響を呼んだ。

 第11話ではテントへの潜入作戦に参加していた別班員5名が何者かに拉致されるという緊迫の事態が発生。別班員の輸送先を突き止めた乃木(堺雅人)たちが向かったのは、遠く離れた地・キプロス。そこにいたのはかつてのテントの幹部・アリ(山中崇)だった…。アリは今回の別班員拉致事件にどのように関わっているのか―とのストーリーが放送された。

 この日の第12話では、乃木のもう一つの顔・Fとアリが対峙(たいじ)する場面が描かれ、堺の迫真の演技が話題となった。

 ネットでは「乃木こぇぇーー」「乃木とFのキャラが違いすぎて堺さんの演技力すごいよね」「Fから乃木さんのギャップが毎度すごい」「乃木とFで目力が変わるのすごいな」などの声があがった。

 また、阿部寛演じる野崎守と乃木がネットを通して会話するシーンについては「野崎さんが怪しく見えてしまう」「野崎怪しいだろ」などの推察も。早くも謎が多く、次々に国を移動する展開に「今日のムズすぎてついていけない、、、考察なんて出来たものじゃない、、、」「世界を股ににかけすぎてて圧巻」とつぶやく視聴者もいた。

 テントのナンバー2のノコル役の二宮和也は自身のXで「これが、、、別班のやり方かっ、、、、!」「アリ、、、めちゃくちゃ優秀だった」「監視映像やられたか」「こういうハイパーエージェントシーンがたまらないわ」「それなことよりドラム!!腹っ!!」などと感想をドラマの展開に合わせて“リアル実況”。それぞれ1万件を超える「いいね」がつけられ注目されていた。

 最後に、乃木が勤務する丸菱商事の、小日向文世演じる長野専務が登場し、乃木と対面するという予想外の展開になると「長野専務も別班で協力者か」「小日向さん、やっぱり!」「おわりか!!!ショッキング」「まじか!」と大興奮。

二宮も「はぁぁぁぁぁあぁぁぁぁ!?」と驚きを隠せなかった。

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