タレントのベッキーが29日放送のMBS「痛快!明石家電視台」(土曜・午後3時)に出演し、過去の活動自粛中の生活について言及した。

 同番組の名物コーナー「なにをきくねん」に登場。

「落ち込んだとき、どう立ち直ったか」という観覧者からの質問に、「時間ができてしまったので、お勉強を頑張りました。14歳でデビューして、何かを勉強するということがほぼなかったので、学校以外で。もちろん反省の期間ではあるけれども、何か学びの時間に充てた方がいいと思って」と回答し、「だしの取り方、米の研ぎ方とか、手紙の書き方とか、所作とかを。あとは、サンキューノートを作ったりして、どれだけ人に助けられたかとにかくメモしました。そういった人たちに恩返ししていくって感じで」と明かした。

 2017年には「復帰してからほぼ初のゴールデン帯のゲスト出演だった」という「さんまの東大方程式」に出演。さんまは「つらかったと思うねん、一言しゃべるごとに気を使ったやろうし」と振り返り、これに対しべッキーは「もちろん自分がいけないんですけど、こういうすごい方が手を離さないでいてくれてる感じが本当に救われた」と感謝した。

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