日本高野連は1日、公式ホームページ上で、プロ入りを希望する高校生に提出を義務づけている「プロ志望届」の公示を開始。沖縄尚学で昨夏の甲子園制覇に貢献した最速150キロ左腕・末吉良丞(りょうすけ)投手が提出した。

 他に八戸学院光星・北口晃大投手、市和歌山・丹羽涼介投手、上田西・内藤峻投手、九州国際大付・牟礼翔外野手、今夏の甲子園で先頭打者本塁打を放った東筑・平山護捕手ら、計18人が提出を済ませている。

 「プロ志望届」の提出期限は、10月22日に行われるドラフト会議の2週前の同8日となっている。

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