実業家の堀江貴文氏が9月1日、不来方賞・Jpn2(盛岡競馬場・ダート2000メートル)で愛馬が重賞初勝利を飾り、Xで次々と喜びのコメントを投稿した。オーナーとして所有(名義はSNSグループ株式会社)するイッテラッシャイ(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ミスチヴィアスアレックス)が、6馬身差をつけて逃げ切り勝ち。

3連勝で重賞初挑戦Vとなった。勝ちタイムは2分0秒9(稍重)。

 ホリエモンが愛称の同オーナーは勝った直後に自身のXで「勝った!」のコメントを投稿。その後、「レース本番1着取るのに夢中だったからちゃんと見られなかったけど、六馬身差の圧勝だって!しかもJBCクラシックで2014年にコパノリッキーが出した2:00:8のレコードにほぼ持ったままでコンマ1秒差!」と好タイムでの圧勝に大喜びだった。

 1着になったイッテラッシャイには、3歳ダート3冠の最終戦、ジャパンダートクラシック・Jpn1(10月7日、大井競馬場・ダート2000メートル)への優先出走権が与えられ、今後に注目が集まる。

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