女優の榮倉奈々が1日、都内で行われた女性向け腕時計「セイコー ルキア」の新アンバサダー就任発表会に出席した。

 長く使い続けているものや大切にしているものを問われた榮倉は「もの持ちが良くて、だいたい持ってるものが長い」と告白。

服も「10何年前とかのものも大事にしたりして」と明かし、「物を買うときに、その10年後も大事にできるかな、その時に想像してから買うように気をつけてます」と自身の考えを語った。

 その中でも大切に残しているのが、子供の頃に習っていた三味線。「長年やっていた。今はお稽古してないが、そのときのお稽古用の三味線は、もうほとんど使えないし修理もできないが大切に残している」と明かした。「10何年の思い出があるので、きっとこれからも大切に残していく」と思い入れを口にした。当時については「結構大変だったからつらい思い出も多くて、なかなか広い心で眺めることができないですけど、それも含めて思い出」と率直に振り返った。

 今はまだ三味線をゆっくり眺めることはできないというが、「いつかそれを眺めて、『あぁ、いい思い出になったな』と思える時が来るのが楽しみ」と語った。

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