女優の田中道子が9日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜・午後9時)に出演。長男出産時の“大誤算”を明かす一幕があった。

 今回は「毎日が新発見!新米ママが吠える夜」。プロサッカー選手の夫・川又堅碁との間に1歳2か月の長男をもうけたばかりの田中は「私もバースプランというのは聞いていたんですけど…」と妊婦やパートナーが「どんなお産にしたいか」「産後をどう過ごしたいか」の希望をまとめて医師や助産師に伝えるための出産計画書について話し出した。

 「これは書いておけば良かったなというのは、主人はそばにいて、さあ、出産しました、赤ちゃん見に行きますって時に私の股の方に赤ちゃんがいたから、主人の視界に私のあられもない姿が全部、丸見えになっちゃって…」と立ち会い出産時の“誤算”を吐露。

 「でも、それも(バースプランに)書いておくと、ちゃんと見えないよう配慮されてやってくれるんですけど、(自分の場合)胎盤もあるし、血もすごいし、自分のも見れないのに、主人にだけ見られたのが、ずっと心残り。ずっとラブラブな夫婦でいたかったのに、100年の恋も冷めそうっていうか」と悔やんだ。

 ここでMCの「くりぃむしちゅー上田晋也が「でも、感謝とか愛おしさとかは増すかもよ」とフォローしたものの、田中は「全然。(夫は)赤ちゃん抱っこしながら二度見してましたもん。『ええ~!?』みたいな」と話していた。

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