女優の田中道子が9月2日、情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(関西テレビ制作・フジテレビ系)にコメンテーターとして出演。皇居の外周路(約5キロ)を走る、いわゆる〝皇居ラン〟を1回で断念した理由を明かした。


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この日の放送では、皇居ランがSNS上で問題視され、禁止論も出ていることを取り上げた。皇居周辺はランナーの〝聖地〟として知られ、特に週末は多くのランナーでごった返す。歩行者と接触しそうになったり、一部のランナーが「反時計回り」などのルールを守らなかったりすることが問題となり、禁止論にまで発展していることが伝えられた。

MCを務めるフリーアナウンサーの青木源太が「田中道子さんは皇居ランの経験はありますか?」と聞くと、「実は1回だけ、あるんですよ」と告白。「1回走ったときに軽いジョギングの気持ちで行ったら、けっこう玄人ランナーが多くて」と言い、追い越し車線を猛スピードで走る車のような勢いで「すごく危険な走行で横を抜かれる。肩、スレスレのところを走ってきて邪魔者扱いされたので、ちょっと肩身が狭くて1回だけ」と明かした。皇居ランの禁止論については「(歩行者とランナーが)うまいこと棲み分けできたらいいな、と。なくなるのは寂しいと思います」と述べた。

マナーの見直しが出ていることについては「(走る機会があれば)マナーを頭に入れてやりたいと思う」と話すも、「今度はマナー警察とかも出てきそうだから、ちょっとガチガチになりすぎても……。楽しむ心でみんなやってほしい」と願望を述べた。

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