フローラSの覇者でオークス3着のラフターラインズ(牝3歳、美浦・小笠倫弘厩舎、父アルアイン)は、エリザベス女王杯・G1(11月15日、京都競馬場・芝2200メートル)へ直行する。サンデーサラブレッドクラブが26日、ホームページで発表した。

 同馬は9月10日に美浦トレセンへ帰厩し、毎日王冠を秋の始動戦とする予定だったが、右前脚の蹄に熱感が見られたため同レースを回避し、17日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出されていた。その後に右前脚の蹄の状態が落ち着き、歩様も問題がないことを確認したため、秋の大目標としていたエリザベス女王杯への直行が決まった。

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