歌手のちゃんみなが28日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に出演。日本人の父と韓国人の母との間に生まれた自身について様々に明かす一幕があった。

 9年前、2017年4月3日放送の同番組に当時18歳のJKラッパーとして出演していた、ちゃんみな。「しゃべくり」メンバーにイジられる当時の映像が流されると、「あれから、ちょっとトラウマなんですよ。これがきっかけでバラエティーに出なくなりました」と正直に回顧した。

 「生まれは韓国です。2、3歳まで(韓国に)。それから日本です」と父が日本人、母が韓国人の家庭に生まれ、「お母さんはバレリーナだったんですけど(幼少期は)お母さんに付いて回ったりとか…。お父さんは日本語しかしゃべれなくて韓国語も聞き取れないんですよ。お母さんは韓国人で日本語ができないんですよ。今もです」と両親について説明した。

 「だから(両親は)通訳者を産んだみたいな」と自身の存在について口にすると、「お母さんは口数が多いんですよ。本当にずっとしゃべってるんですけど、お父さんは本当に寡黙なんです」と続けると「3歳ぐらいの時だったと思うんですけど、1年ぐらいしゃべらなくなったんですよ。しゃべり始めたと思ったら、しゃべりやめたみたいな。

それからはお父さんには日本語、お母さんには韓国語としゃべり分けていたらしい」と自身について話していた。

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