「ラジオNIKKEI」の大関隼アナウンサー(43)が9月30日に退社したことが「ラジオNIKKEIアナウンサーズ」のXで発表された。

 大関アナは2007年に「ラジオNIKKEI」入社。

思い出に残るレースとして「国内はもちろん、とりわけ海外、シャティン競馬場で双眼鏡を手に、日本馬(ウインブライト・2019年クイーンエリザベス2世C)がG1を勝つ瞬間を実況できた事は、間違いなく一生心に残る宝です」と挙げた。大関アナは「今後は、ひとりの競馬ファンとして、純粋に競馬を楽しませてもらおうと思います。そしてひとりのリスナーとして、ラジオNIKKEIの発展を、応援していきたいと思います」とした。今後については、アナウンサーという職種や競馬業界から離れるとして、フリー転向はしないと説明。「ご縁があり、新たな世界へ踏み出す決意をいたしました」とした。

 この発表に、「すごくショック」「とても寂しい」「大ファンでした。たくさんの感動をありがとうございました」「ラジオNIKKEIのエースアナウンサーが実況の世界から去るとは驚きでした」など330件を超えるコメントが寄せられるなど反響を呼んでいる。

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