ヴィクトリアマイルでG1・3勝目を挙げたエンブロイダリー(牝4歳、美浦・森一誠厩舎、父アドマイヤマーズ)は、次走のマイルCS・G1(11月22日、京都競馬場・芝1600メートル)でクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=と引き続きコンビを組む。シルク・ホースクラブが10月30日までに、ホームページで発表した。

 同馬は8月のジャックルマロワ賞・仏G1に登録したが、コンディションが整わずに回避していた。前走後は放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められ、10月21日に美浦トレセンへ帰厩した。次走で初の牡馬混合G1タイトルを狙う。

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