「ラグザス アジアチャンピオンシップ2026」に日本代表として選出されている巨人の竹丸和幸投手(24)が4日、宮崎合宿初となるブルペンでの投球練習を行った。

 この日は中日の高橋宏や金丸ら、投手陣が続々とブルペン入りする中、ランニングなどのメニューを丁寧に消化。

「キャッチボールが良い感じだったので」と“大トリ”でブルペンに向かい、練習着でカットボール、チェンジアップ、スライダーなど計20球を投じた。「悪くはないかなという感じ。良かった方じゃないかな」と振り返った。

 午前中の投内連係ではピッチコムの説明を受ける場面もあったが、実際に使用はせず。「今後のブルペンで」と段階的に調整していく方針を明かした。

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