ヤクルトで活躍した野球評論家の古田敦也さんがこのほど、都内で行われた徳光和夫さんがMCを務めるBSフジ「プロ野球 レジェン堂」の収録後に取材に応じた。米球界挑戦の意向を示している中、巨人からドラフト1位指名をうけた横浜・織田翔希投手について言及した。

 古田さんは「いい選手だとは思います。まだ線が細い。(最速)157キロを投げるので、出力は高い。今のままプロに入っちゃうと、ローテーションで投げることになるので、今は体を作っていかないといけない。時間がかかるとは思う。日本で体を作るのか、メジャーのマイナーリーグでやると思います」と語った。

 古田さん、徳光さんの対談は22日と29日の2週連続で、午後10時から放送される。

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