それによると、2019年度の輸出実績は前年比0.6%増の総額9,121億円。1955(昭和30)年の統計開始以来、7年連続での最高記録更新という快挙だが、「輸出1兆円目標」には届かなかった。
このうち、コメ・コメ加工品全体の輸出額は前年比6.3%増の約323.38億円で、原料米換算した輸出数量は3万4,851t(前年比10%増)。内訳の3分の2以上を日本酒(清酒)が占める状況に変わりないものの、米菓が対前年比で横ばい、ないしは微減だった一方、商業用米は金額・数量ともに約25%増と順調で、金額ベースでは米菓を抜いた。
商業用米の上位輸出先国を見ると、特にアメリカ(3位)・中国(5位)・タイ(7位)・ベトナム(9位)の伸びが著しい。これまでコメ・コメ加工品輸出を牽引してきた日本酒(清酒)の数量は、2013年以降では初めて減少に転じた。
〈米麦日報 2020年2月13日付〉

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