牛肉需要は例年、3月後半から徐々に強まる傾向にあるが、決算期もあり、3月中の引合いは限定的と見られていた。ただ、折からの輸入牛肉のコスト高に加えて、一部地域でGo to事業が開始されること、そして円安とロシアのウクライナ侵攻の影響で水産物の高騰が見込まれるとして、「決算期のタイミングにあるにも関わらず、発注量が増えている」(関東の卸筋)という。
とくにホルスは供給量(出回り量)が限定的なためもともと強いが、ホルスの品不足から交雑の赤身系や焼材への引合いが徐々に強まっている状況だ。これに対して、交雑のロースやヒレ、和牛に関してはそこまでの強さはみられないものの、地方の観光需要も含めて前述の要因から4月以降、各パーツの動きが出てくる可能性が高い。
さらに、新型コロナにかかる畜産支援対策として措置された「和牛肉保管在庫支援緊急対策事業」も2022年度がラストチャンスということで、盆休みや年末需要に向けて昨年以上の申請と枝肉の確保の動きが予想される。こうした需要環境の変化に伴う、4月以降の枝相場の動向が注視されるところ。
〈畜産日報2022年3月23日付〉

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