タイガー魔法瓶は8月28日、東京・有楽町で「タイガー炊きたて土鍋キャラバン」の出発式を、タレントのなかやまきんに君を迎えて行った。

タイガー炊きたて土鍋キャラバンとは、イベントのために作られた料亭仕様のキッチンカー「タイガー土鍋号」が全国7都市を巡り、最上位モデル「土鍋ご泡火(ほうび)炊きJRX-S100」で炊いたご飯を各地の来場者に提供するイベントだ。


この「JRX-S100」は内鍋に三重県の「四日市萬古焼」の本土鍋を使用しており、まるで一流料亭のようなふっくらとした炊き上がりを家庭で実現できる。イベントではこの土鍋炊飯器で炊いたご飯の魅力を最大限に活かす「至福の塩むすび」に加えて、京都を代表する老舗料亭・祇園丸山が監修する絶品おむすび(鮭、からすみ、明太子から1種類)が提供される。東京会場ではそこに新生姜が加わった4種類から選ぶことができる。

東京会場では8月29日~31日に有楽町駅前広場で開催され、1日あたり限定800食(なくなり次第終了)が無料で提供される。東京会場を皮切りに、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡で開催予定。

なかやまきんに君は、タイガー土鍋号の一日店主としてイベントを盛り上げた。トークセッションではきんに君がお米についての熱い思いを次のように語った。

「トレーニングでは減量をすることもあるが、僕は必ずお米を食べています。ダイエットや減量では米の量を減らした方がいい、というイメージがありますが、しっかりお米を食べてエネルギーを取らないとうまくいかないことが多い。バランスのいい食事をするということを心がけています。体重の計量が終わった大会の1日前と当日に食べるご飯が何物にも代え難いほど美味しい」。

そして、「土鍋ご泡火(ほうび)炊きJRX-S100」で炊いたご飯のやわらかさを「口の中にいれた瞬間ふっくら、優しい甘さが広がっていく」と表現し、力こぶの力の抜いた部分に例えるなど、きんに君らしいトークを繰り広げた。


イベントの最後では次回の開催地を筋肉ルーレットで決定し、札幌となった。こちらのイベントは12月までの3カ月間、開催される予定だ。
編集部おすすめ