大塚製薬は、「東京2025世界陸上」のグローバルサポーターとして、都立明治公園(東京都新宿区)デッキ上エリアに体験型ブース「BLUE POTENTIAL PARK-人の可能性を信じる-supplied by POCARI SWEAT」を開設した。
「東京2025世界陸上」は9月13日から21日まで開催され、ブースも同期間の10~20時に運営している。
ブースは5エリアで構成されている。ミストを浴びて体を冷やす「BLUE MIST」、人と水分の歴史や電解質の役割を学ぶ「POCARI SWEAT FUTURE ROAD」、100m世界記録の“最初の10m”に挑む短距離体験や、走高跳2m45の高さを実感する「CHALLENGE THE ATHLETE POTENTIAL」など、挑戦を軸に設計した。スタンプを3つ以上集めるとポカリスエット300mlを進呈する(各日予定数あり)。
大会運営面では、選手・スタッフの水分・電解質補給体制を整えている。「ポカリスエット」に加え、”深部体温”に着目し身体を芯から冷やす製品であると「ポカリスエット アイススラリー」を会場内外に広く配置し、冷蔵・冷凍設備も用意した。
さらに選手には、持ち運ぶことのできるオリジナルボトルを提供。競技の合間でも、“迷わず、すぐ取れる”機会を作り、不安のない水分・電解質補給を最優先した。
◆「ポカリスエット」の魅力
大塚製薬ニュートラシューティカルズ事業部製品部の岩崎央弥さんは、「ポカリスエット」の価値を「スポーツドリンクではなく“健康飲料”」と位置づける。医療関連事業で培った知見を背景に、発汗で失われた水分・電解質を“スムーズに補える”設計とし、科学的根拠に基づく情報発信を重視する姿勢である。
ブース内のPOCARI SWEAT FUTURE ROADでは、体内水分や電解質の働きをグラフィックで可視化し、「体験で補給の意味を直感化する」設計にしたという。
◆陸上競技に協賛する理由
岩崎さんは、陸上競技について、「体一つで走る・跳ぶ・投げるという“身体活動の究極形の一つ”」と説明。
「ポカリスエット」は20以上の国・地域で展開し、2021年以降は海外売上が国内を上回るなどグローバル化が進む。世界陸上においては未展開地域も含めて各選手への情報発信を重視している。
環境面では、会場内で使用されたペットボトルの「ボトルtoボトル」水平リサイクルを推進。会場内に設置した専用回収ボックスと啓発掲示で循環を可視化し、さらに選手やボランティアにはマイボトル活用も促す。大会が掲げる「持続可能なイベント」方針に沿う取り組みとなっている。









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