ドトールコーヒーは2025年11月27日、全国の店舗で冬の新商品を発売する。

炭火焼きローストビーフとトリュフの香りを主役にした「ミラノサンド」3種をはじめ、新作ドリンク「抹茶キャラメルラテ」、「ナッツ香るダブルチョコレートケーキ」「珈琲羊羹」といった和洋菓子の新作も揃う。


なお、「焼き芋豆乳オレ」「和梨と葡萄のグリーンティー」「期間限定ミラノサンド 牛カルビ」「期間限定ミラノサンド 牛カルビ ねぎ塩レモン」「沖縄県産紅芋のシューモンブラン」は、11月26日で販売を終了する。

※記事中の価格はいずれも税込表記。

◆「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ」690円


肉本来の旨味を引き出した、しっとりやわらかく繊細な味わいの炭火焼きローストビーフを使用したミラノサンド。繊細さだけでなく、折り重ねることでしっかりとした肉感も感じられるという。

ソースには、玉ねぎがベースとなるシャリアピンソースを使用。玉ねぎの甘さやコクがローストビーフに合い、トリュフの香りによる贅沢感も楽しめる。
「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ」3種、抹茶の新作ドリンクや和洋菓子の新作も【ドトール 冬の新メニュー】
ドトールコーヒー「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ」
ドトールコーヒー「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ」

◆「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ ~カマンベールチーズ~」790円


「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ」に、カマンベールチーズを追加。ボリュームアップとともにチーズのまろやかな味わいが楽しめる。
「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ」3種、抹茶の新作ドリンクや和洋菓子の新作も【ドトール 冬の新メニュー】
ドトールコーヒー「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ ~カマンベールチーズ~」
ドトールコーヒー「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ ~カマンベールチーズ~」

◆「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ~ゴルゴンゾーラソース~」790円


「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ」に、ゴルゴンゾーラ入りチーズソースとナッツ(アーモンド)を追加。芳醇な風味と甘みに、ナッツの食感を加えた。

※ゴルゴンゾーラソースにはゴルゴンゾーラを1.2%使用している。
「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ」3種、抹茶の新作ドリンクや和洋菓子の新作も【ドトール 冬の新メニュー】
ドトールコーヒー「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ ~ゴルゴンゾーラソース~」
ドトールコーヒー「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ ~ゴルゴンゾーラソース~」

◆「抹茶キャラメルラテ(ホット・アイス)」Sサイズ 580円~


見た目が鮮やかな抹茶ラテに、冬の味わいとして人気のキャラメルソースを合わせた、冬限定ドリンク。抹茶の苦みにキャラメルソースを合わせ、甘すぎず重すぎない飲み心地に仕上げた。

※一部の店舗では「抹茶キャラメルオレ」を販売している。

「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ」3種、抹茶の新作ドリンクや和洋菓子の新作も【ドトール 冬の新メニュー】
ドトールコーヒー「抹茶キャラメルラテ(ホット・アイス)」
ドトールコーヒー「抹茶キャラメルラテ(ホット・アイス)」

◆「ナッツ香るダブルチョコレートケーキ」550円


2種のチョコレートをブレンドしたムースとココアスポンジを3層ずつ重ね、奥深い味わいと軽やかな口どけを両立した。香ばしいくるみが食感と風味のアクセントになっている。仕上げにあしらった艶やかなグラサージュと金粉で、上品な華やかさを表現した。
「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ」3種、抹茶の新作ドリンクや和洋菓子の新作も【ドトール 冬の新メニュー】
ドトールコーヒー「ナッツ香るダブルチョコレートケーキ」
ドトールコーヒー「ナッツ香るダブルチョコレートケーキ」

◆「珈琲羊羹」350円


ドトールコーヒーショップのメインブレンド「マイルドブレンド」のコーヒー豆を細かく粉砕し、北海道産小豆の餡に混ぜ込んで作った、ひと口サイズの羊羹。小豆餡の優しい甘さと、口に広がるコーヒー粉の香ばしい風味、絶妙な食感が楽しめる。
「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ」3種、抹茶の新作ドリンクや和洋菓子の新作も【ドトール 冬の新メニュー】
ドトールコーヒー「珈琲羊羹」
ドトールコーヒー「珈琲羊羹」
「トリュフ香る ミラノサンド 炭火焼きローストビーフ」3種、抹茶の新作ドリンクや和洋菓子の新作も【ドトール 冬の新メニュー】
ドトールコーヒー「珈琲羊羹」
ドトールコーヒー「珈琲羊羹」
■ドトールコーヒー公式サイト
編集部おすすめ