持ち帰り弁当チェーン「ほっかほっか亭」は、2月1日(日)から、弁当をアレンジできるサービス「カスタマイズ弁当」「推し盛弁当」を開始する。
「カスタマイズ弁当」は、注文した弁当のご飯の量や追加トッピングなどを選択可能。
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「自分だけのオリジナル弁当があればいいのに」という、産学連携プロジェクトなどで出た学生の声をもとに、弁当のパーソナライズ化に着目。2025年5月から約9カ月間のトライアル販売を経て、今回本格展開する。
トライアルは近畿エリア・東日本エリアの一部店舗で行い、調理・接客現場の声を反映しながらブラッシュアップ。SNSや公式アプリを活用したデジタルマーケティングを通じて、20代など新規顧客層の獲得にも成功したという。
今回実施するサービスの概要は以下の通り。秋田県、宮城県、山梨県、関東地方、東海・北陸地方、大阪府、兵庫県(淡路島除く)、奈良県、和歌山県、京都府、滋賀県、中国・山陰地方、九州地方の「ほっかほっか亭」で販売する。一部エリアでは仕様や金額が異なるとしている。
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〈「カスタマイズ弁当」概要〉
ベースとなる弁当を選んでご飯の量を大盛・普通盛・小盛から選択でき、唐揚げや明太子などの惣菜の追加や、タレ・ソースが選べるサービス。店頭およびモバイルオーダーで注文できる。
例えばのり弁当では、唐揚げ・明太子をそれぞれ追加した「のり唐揚弁当」、「のり明太弁当」のほか、ポップコーンシュリンプを組み合わせた「のりシュリンプ弁当」、かきあげをトッピングした「のりかきあげ弁当」(2月16日開始)といったカスタマイズが可能。いずれも税込590円で販売する。
なお「トッピングで、好きな惣菜をプラスする」サービスは、トライアル期間中、最も人気が高かったという。
〈「推し盛弁当」概要〉
モバイルオーダー限定のサービス。ご飯の量を大盛・普通盛・小盛から選択でき、17種類の惣菜から好きなものを選んで詰められる。惣菜に合わせてタレ・ソースもチョイス可能。
唐揚げや白身フライ、ロースかつといった揚げ物のほか、たまご焼きやきんぴらごぼうなどを用意。オリジナルソースやタルタルソース、マヨしょうゆなど、10種類のタレ・ソースから好みのものを選択できる。
「カスタマイズ弁当」と「推し盛弁当」では、選べるラインアップが異なる。また惣菜のラインアップは、今後変更になる可能性があるとしている。
【「カスタマイズ弁当」と「推し盛弁当」のアレンジ例を見る】









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