キッコーマンソイフーズは、「キッコーマン 豆乳飲料 いちごバナナ」、「キッコーマン 豆乳飲料 キャラメルマキアート」を、2026年2月23日から全国で新発売する。内容量はいずれも200mlの紙パックで、希望小売価格は1本110円(税別)。
「豆乳飲料 いちごバナナ」は、いちごの甘酸っぱさとバナナの香りを楽しめる豆乳飲料で、定番で相性のよいフレーバーを組み合わせた。食後のデザートやおやつなどに適した味わいとしている。
「豆乳飲料 キャラメルマキアート」は、キャラメルの甘みとコーヒーの苦みがバランスよく調和した豆乳飲料で、食後の1杯や気分転換をしたいときにおすすめだとしている。
同社は豆乳飲料の楽しみ方として、そのまま飲む以外にも、パックのまま凍らせて“豆乳アイス”や、粉ゼラチンを加えて冷やし固めて“豆乳プリン”といった食べ方も提案している。
〈豆乳の区分は大きく3つ、国内生産量は増加傾向にある〉
豆乳は食品表示基準によって区別され、大きく「豆乳」(大豆固形分8%以上)、「調整豆乳」(大豆固形分6%以上)、「豆乳飲料」(果汁入り:大豆固形分2%以上、その他:大豆固形分4%以上)の3つに分けられる。
キッコーマンは、豆乳の生産量推移(出典:農林水産省・日本豆乳協会)で、2024年の豆乳の国内生産量は41.1万KL、無調整豆乳の国内生産量は過去最高の13.7万KLだったと発表した。









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