回転寿司チェーン「くら寿司」は1月23日から、全国の店舗で『大切り100円祭り』を開催する。

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本フェアでは、人気ネタ4種類を通常より大きくカットし、1貫税込110円(全店共通価格)で提供。
そのほか、冬に旬を迎えるブリ系の厳選ネタなども取りそろえる。一部商品は予定数量に達し次第、販売終了となる。

■大切りネタ4種が110円


110円で提供される大切りネタは、2つの期間に分けて登場する。

・1月23日~1月27日
 「大切りみなみまぐろ赤身」「大切りうなぎ」

・1月28日~2月1日
 「大切りサーモン」「大切り炙りまぐろ」

◆大切りみなみまぐろ赤身(1貫110円)
本マグロと肩を並べる高級魚・ミナミマグロを大切りで提供。赤身の濃い旨みと程よい酸味が特長で、もっちりとした食感とマグロ本来の味わいを楽しめる。

◆大切りうなぎ(1貫110円)
脂ののった大型ウナギを厳選。あっさりとした醤油ベースのタレで焼き上げ、蒸し工程と「タレつけ」「焼き」を3度繰り返すことで、香ばしい皮目とふわふわの身質でとろけるような食感に仕上げた。

◆大切りサーモン(1貫110円)
脂のりが良く、鮮やかな色合いのアトランティックサーモンを使用。とろっとした食感と脂の甘みが楽しめる。

◆大切り炙りまぐろ(1貫110円)
さっぱりとした後味ともっちりとした食感が特長のビンチョウマグロを使用。表面を炭火で炙ることで、香ばしさを引き立てた。

■冬に旬の「ブリ系厳選ネタ」も登場


※以下の商品は店舗によって価格が異なる。

【この記事の写真すべてを見る】くら寿司「オーガニックはまち」「すだちぶり」など

◆すだちぶり(2貫300円)
約5kgの上質な個体を厳選。徳島県・鳴門の潮流が速い海域で育てられ、身の締まりの良さが特長。
すだちの皮を混ぜた餌で育てることで、ほのかに香る爽やかな風味も楽しめる。
【販売期間】1月23日~2月1日

◆オーガニックはまち(2貫300円)
日本で初めて国際基準のオーガニック水産物認証を取得。疲労回復効果が期待される「オルニチン」は、通常の天然ハマチの3倍以上含まれているという※。
【販売期間】1月23日~2月1日
※株式会社総合水研究所(2021年10月調べ)

■変わり種&期間限定商品も


◆クリスピーチーズ巻き コチュジャンソース(200円)
韓国のストリートフード「キムマリ」を寿司風にアレンジ。チーズをシャリと海苔で巻いて天ぷらにし、甘辛いコチュジャンソースをかけた。外はサクッと、中はもちもちの食感がクセになる一品。

※テイクアウト不可
【販売期間】1月23日~2月1日

◆テイクアウト限定「合格祈願セット」(1,000円)
受験シーズンに合わせた持ち帰り専用セット。縁起の良いネタを詰め合わせ、願いを書き込める「絵馬メッセージカード」付き。1万セット限定で、なくなり次第終了。
【販売開始】1月23日~

くら寿司は、「水産物価格の高騰が続く中でも、こだわりの大切りネタをお得に楽しめる機会。ぜひこの機会に来店してほしい」とコメントしている。
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