ファミリーマートは2月10日から、「濃厚チーズinファミチキ」 (税込258円)・「濃厚チーズinクリスピーチキン」 (税込198円)を、全国の店舗で数量限定で販売している。
昨年、同シリーズで最も好調だった商品を再販し、今年もキャンペーン開始から1週間で「濃厚チーズinファミチキ」の累計販売数が415万食を突破した。
同社は東京・芝浦の本社で2月9日、雪印メグミルクのチーズ担当者が登壇するトークセッション「チーズを盛り上げる会」を開催し、同社の商品本部FF部ファストフーズ担当和田健太郎氏が概要を説明した。
同イベントは、“チーズ”という共通の食材を切り口に、商品開発の背景やチーズ市場の広がりに加え、「濃厚チーズinファミチキ」をおいしく楽しむための新たな提案を紹介した。
〈ファミチキ×さけるチーズのアレンジレシピ〉
おいしくする方法として、雪印メグミルクの「雪印北海道100さけるチーズ」を使用したアレンジレシピを紹介。さけるチーズをさいてのせ、電子レンジで温めることでチーズの“とろけ”と“伸び”が加わり、チーズの層が重なった濃厚な一品が完成した。
雪印メグミルクの乳食品事業部チーズグループ勝山大地氏は、「濃厚チーズinファミチキの濃厚さを活かすために、今回はミルキーな味わいが特徴のプレーンタイプをあわせた。プレーン以外だとピリッとした辛さが特徴のとうがらし味も合うと思う」とアレンジにおけるこだわりを語った。
また、国内のチーズ市場について「消費額は直近10年で1.2倍にまで拡大しているというデータもある。チーズの美味しさを発信していくことはもちろん、チーズが伸びる様子をはじめとする見た目の楽しさも伝えることで、さらなる市場拡大につなげていきたい」と、今後の市場の盛り上がりに向けた展望が語られた。
同商品では、外国人の人気の高まりもあり、SNSではアレンジ例も紹介されている。中華まんに合わせる食べ方や「森永製菓監修バター香るホットケーキまん」税込185円)に挟む背徳の食べ方も話題になっているという。
コラボレーション企画として、公式Xでは、同商品と最も相性の良い“さけるチーズ”のフレーバーを決める参加型キャンペーンを実施している。









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