サッポロビールは、ヱビスビール×矢沢あい 共創企画として「門出を彩るヱビスの美人画展」を3月4日から4月13日まで、YEBISU BREWERY TOKYO(東京都渋谷区恵比寿4-20-1)開催している。入場無料、平日12~20時、土日祝11~19時。
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冒頭、マーケティング本部ビール&RTD事業部ヱビスブランドグループ ヱビスブランドマネージャー荒木進之介氏が登壇して「エビスビールはプレミアム市場自体が大変厳しい状況なか、1月・2月ともに約110%の出荷を見せておりブランドコンディションは非常に良い。ヱビスは2026年も共鳴&共創をテーマに、新たなアクションを実施する。第1弾は漫画家の矢沢あい氏だ。情質価値を体験できる場をここYEBISU BREWERY TOKYOを中心に創造する。ヱビスの美人画ポスターは、ブランドの歴史と伝統を感じさせる重要な要素だ」と述べた。
本企画では、3月3日に発売した「ヱビスビール 矢沢あい描き下ろしデザイン缶」で表現している世界観を再現。ヱビスの歴史を象徴する「美人画」を、矢沢あい氏が現代的にアップデートして描き下ろした2つの美人画作品を中心に、門出の季節を鮮やかに彩る。美人画作品を3.5メートルの迫力ある巨大作品として展示する。
また来場者それぞれが“自分の門出”を持ち寄り、ここでしか生まれない1つの作品を作り上げる参加型展示も用意した。そのほか、矢沢あい氏とともにストーリーから考え醸造された数量限定オリジナルビール「彩りの幕開け」や、本コラボレーション限定の矢沢あい氏描き下ろしデザインのオリジナルグッズ(Tシャツ、ノート、クリアファイルなど全8品目)も販売する。3月19~29日には福岡でも同様の企画を開催する。
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〈会場での数量限定ビール「彩りの幕開け」〉
監修したヱビスブランド Chief Experience Brewer有友亮太氏は、矢沢あい氏とともにストーリーから考え醸造した数量限定オリジナルビール「彩りの幕開け」について紹介。
「Beer is a spice of life.(ビールは人生のスパイス)」をテーマに、矢沢あい氏描き下ろし美人画をテーマに醸造した、大人のスパイスエール。新たな門出を前に一歩踏み出す芯のある女性をイメージし、華やかさの奥にピリッとした個性を忍ばせた。その個性を表現するため山椒と花椒を採用した。山椒と花椒とフラノクイーンが織りなす新鮮な果実を思わせる華やかな香りと心地よい刺激のある後味。
新たな門出を前に一歩踏み出す芯のある女性をイメージ。「ビールは人生のスパイス」をテーマにした、大人のスパイスエールで、山椒と花椒を採用し、華やかさの奥にピリッとした個性を忍ばせたという。
「春めく季節から始まる美人画の展示とともに、華やかな香りと心地よい刺激ある味わいの一杯で、あなたの門出を彩る」(同氏)。
〈酒類飲料日報2026年3月6日付〉









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