カバヤ食品はこのほど、「しゃりinグミ」の新フレーバー「クリスタルピーチ」と、季節商品「かき氷グミ」「すいかグミ」の販売を開始する。いずれもオープン価格。


新商品「しゃりinグミ クリスタルピーチ」は、3月31日から全国のコンビニエンスストアにて、期間限定で発売する。

夏の風物詩をモチーフにしたロングセラー商品の「かき氷グミ」「すいかグミ」は、乳酸菌を配合してリニューアル。3月24日から、全国のスーパーマーケット・ドラッグストアなどで春夏限定で販売する。

「しゃりinグミ」は、同社が「タフグミ」に次ぐ第二のグミブランドと位置付ける商品。独自の“インナーしゃりしゃり製法”を用いた、外はツルツル・中だけしゃりっとした食感が特徴で、2024年9月の発売以来、好評を博している。

ソーダとレモンを皮切りに、みかんなどさまざまなフレーバーを展開しており、ブランド発売から25年7月までの売上は対計画約3.2倍。26年1月までのブランド累計売上金額は、30億円に達した(インテージSRI+ グミカテゴリー推計販売規模・金額)。

【すべての画像を見る】新商品「しゃりinグミ クリスタルピーチ」、リニューアル販売の「かき氷グミ」「すいかグミ」

〈商品概要〉


◆「しゃりinグミ クリスタルピーチ」

しゃりしゃり食感をよりさわやかに感じられるよう、すっきりとした甘さのピーチフレーバーに仕上げた。52g、オープン価格。

フレーバー名に「クリスタル」を付けることで、“秘密のしゃり粒”がグミの中に詰まっている様子を表現。パッケージは、ピンクとグリーンを基調とした春らしいデザインを採用した。

◆「かき氷グミ」

2026年で発売33年目となる、かき氷の見た目と食感をグミで再現した商品。
「子どもに選びたくなるグミ」を想定し、乳酸菌を配合してリニューアルした。55g、オープン価格。

フレーバーは、ソーダ・レモン・いちごの3種をアソート。ソーダ・レモンのガリガリ食感といちごのシャリシャリ食感は、ザラメの大きさでそれぞれ再現した。

◆「すいかグミ」

発売22年目となるすいかの果肉と皮を再現したグミで、こちらも乳酸菌を配合してリニューアルした。50g、オープン価格。

程よい甘みと酸味が感じられるすいかのフレーバーを塩味で引き締め、飽きのこない味わいに仕上げた。
編集部おすすめ