アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は今年で7年目となる「スペシャルティ(高付加価値)大豆品種データベース」を更新した。

約500品種を収録し、豆腐、豆乳、納豆、みそ、しょうゆなどの大豆由来食品に利用可能な米国大豆の包括的なデータベースだ。
油脂やたん白質、アミノ酸含有量、産地などの品質特性のデータ(写真)を提供するもの。ほかにも高オレイン酸や高たん白といった用途別、サイズや色などで求める品種を絞り込むことができる。

ニーズに合った品種を見つけたら、サプライヤー紹介ページで、当該品種を取り扱う大豆種子供給会社や連絡先を探すことも可能だ。

■スペシャルティ(高付加価値)大豆品種データベース

〈大豆油糧日報2026年3月24日付〉
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