カバヤ食品は3月26日、グミカテゴリーの主力ブランド「タフグミ」によるシークレットパーティー『タフ組NIGHT』を、東京・渋谷区の「ORD.DAIKANYAMA」で開催した。

ファンマーケティング施策の第1弾として行ったイベントで、「タフグミ」ファンが集い魅力などを共有し合う場を目指して、完全招待制で実施した。
総来場者数は513人。会場には、ヒップホップ・アクティビストのZeebraなど「タフグミ」好きを公言しているアーティストが計4組登場した。

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会場入口では、来場者が「タフグミ」を噛む写真を撮影して画像を提供。画像を使用し、パーティーの様子や各人の“タフグミ愛”をSNSに投稿する取り組みも行った。

イベント名の「タフ組」は、失敗や逆境の中でも前向きに進み続ける「タフグミ」ファンを象徴する呼称として用いた。

同社はブランド展開にあたり、製品のおいしさに加え、気持ちや体験に寄り添う“情緒的価値”を重視している。価値への共感がブランドへの愛着や継続的な支持につながるとして、今回のイベント開催に至った。
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