セブン‐イレブンは、YouTuberのヒカキンさんが手がけたペットボトル麦茶「ONICHA(オニチャ)麦茶」を、4月21日から全国の店舗で順次発売する。価格は税込149円。
■ヒカキンがつくった“楽しい麦茶”「日本の麦茶、変える!」
「ONICHA」は、日常的に飲まれている麦茶において、味や品質へのこだわりはもちろん、これまでの麦茶のイメージを覆す“楽しくワクワクする体験”を提案する新ブランドだ。
これまで、まじめで話題になりにくい存在だった麦茶を、シンプルでかわいらしいパッケージデザインや、SNSを中心とした新しい企画で刷新。日常の中に楽しさをプラスする飲料として展開する。
同商品は、幅広い世代から支持を集めるヒカキンさんがBEE株式会社を設立し、自ら販売者としてプロデュースした意欲作だという。
■大麦本来の味わいにこだわり
味わいは、“大麦本来の自然な風味”を徹底的に追求。余計なものは加えず、六条大麦と二条大麦(抽出原材料)のみを使用し、大麦由来の旨みと香りを引き出した。
さらに、じっくり丁寧に抽出することで、香ばしさと澄んだ味わいを両立。すっきりとした後味で、日常的に飲みやすい仕上がりとしている。
■3種のデザイン&“鬼みくじ”の仕掛けも
パッケージは、印象的なロゴとキャラクター「おにっぴ」をあしらった、シンプルでかわいらしい3種類のデザインを展開。
さらに、ラベルを剥がすと裏面に「鬼みくじ」が現れる仕掛けを採用している。内容は大吉・中吉・小吉に加え、シークレット1種の全4種類で、日常にちょっとした楽しみを提供する。
今後は、ヒカキンさんのYouTubeチャンネル「HikakinTV」や「ONICHA」公式SNSを通じて、ブランドの世界観を発信。動画や企画を通じて、飲料の枠を超えたエンターテインメント体験を提案していく。
■ONICHA 麦茶の開発背景
ヒカキンさんは、「娘が生まれたことで健康への意識が高まり、子どもには麦茶を飲んでほしいと考えるようになった」と語る。一方で、麦茶が“親に言われて飲む退屈な飲み物”と捉えられている現状に課題を感じていたという。
「ジュースを否定するのではなく、麦茶を“我慢して飲むもの”ではなく、“楽しい気分で選びたくなるもの”に変えたい」との想いから、デザインや世界観、体験設計までこだわった商品開発に取り組んだ。
また、「YouTubeのように幅広い世代に親しまれる存在を目指し、麦茶でも新しい選択肢を提案したい」とし、「日本の麦茶、変えるぞ!」と意気込みをコメントしている。









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