カンロは4月8日、『ヒトツブカンロ』のポップアップストアを、羽田空港第1ターミナルのセレクトショップ「羽田スタースイーツ」内にオープンした。

7月7日までの期間限定ストアで、看板商品「グミッツェル」や「mofuwa(モフワ)プチ」などの人気商品を販売する。
状況により個数を制限して販売する可能性があるとしている。

〈羽田空港限定商品を展開〉


同社はこれまでも、全国各地でポップアップストアを出店しており、羽田空港は2024年以来、2度目の出店となる。

今回も「グミッツェル」など、飴やグミを中心としたキャンディ商品を多数取り揃えた。グレープ・ソーダ・ラフランス・グレープフルーツ・オレンジ・ピーチと、6種類のフレーバーをアソートした「グミッツェルBOX 6個セット」は、税込1,100円。

また、雲形のマシュマロ「mofuwa」を一口サイズにした「mofuwaプチ」の羽田空港限定パッケージも用意。「空飛ぶmofuwaプチ」として前回のポップアップストアで販売した商品で、今回も羽田空港限定で再登場する。価格はこちらも税込1,100円。

■羽田空港ポップアップストアについて

期間: 2026年4月8日(水)~7月7日(火)
場所: 羽田空港第1ターミナル 2階マーケットプレイス「羽田スタースイーツ」
営業時間: 7:00~20:00

【すべての画像を見る】限定商品「空飛ぶmofuwaプチ」、「原宿店」の様子など

〈「グミッツェル」は累計販売数3,300万枚を突破〉


キャンディショップ『ヒトツブカンロ』は、カンロが創業100周年を迎えた2012年にJR東京駅に初出店。現在は、渋谷区の東急プラザ原宿「ハラカド」内に店舗を構える。「ヒトからヒトへ つながるヒトツブ」をコンセプトに、雑貨のように気軽に、誰かに贈りたくなるようなキャンディを目指して商品開発をしている。

オープン当初から販売している「グミッツェル」は、累計3,300万枚以上を販売。焼き菓子のプレッツェル型をモチーフにしたグミで、パリパリ・しっとりとした独自食感が特徴だ。ASMRの世界でも注目され、YouTubeを中心に咀嚼音を収めた多くの動画が公開されている。


なお、カンロはグミッツェルの「公式咀嚼音」を公開しており、再生回数は14万6,000回を突破している(2026年3月4日時点)。

カンロ公式「【ヒトツブカンロ】ASMR・グミッツェル公式咀嚼音」
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