人生の集大成の社会貢献ともいわれる遺贈寄付。全国レガシーギフト協会は、日本での遺贈寄付の理解と広がりを目指し、第4回となる啓発キャンペーン「遺贈寄付ウィーク2023」を、9月11日(月)~17日(日)に開催する。
遺贈寄付とは、個人が亡くなったとき、亡くなった人や相続人が、遺言や契約に基づき財産を公益法人やNPO法人、学校などに贈ること。近年、人生最後の社会貢献ともいわれ注目が高まってきている。
全国レガシーギフト協会では、遺贈寄付についての理解が広がり、寄付者が増えていくこと、そして遺贈寄付を受け取る非営利組織が増えていくことを目指し、2020年から国際遺贈寄付の日となる9月13日を中心に、遺贈寄付ウィークを実施している。今年度は9月11日(月)~17日(日)に、内閣府、外務省、文部科学省による後援のもと、60の協賛企業・団体・個人、そして66名の専門家士業の賛同を得て開催。
実際のストーリーを紹介遺贈寄付について、より具体的なイメージを持ってもらうべく、今年は特に遺贈寄付にまつわるストーリーの紹介に力を入れている。協賛団体から寄せられた25の遺贈寄付の実際のストーリーでは、「自分の遺したものが子どもたちや若者の役に立つかと思うとしみじみと幸せ」「二人でよく遊びに行った地の環境整備のために妻の財産を寄付」といった、実際の遺贈寄付に託された思いや、それを受け取った団体の活動を紹介している。
遺贈寄付のストーリーは、「遺贈寄付ウィーク2023」の特設サイトで確認できる。また9月13日(水)の特別イベントへの参加者には小冊子(PDF)として配布する。
特別イベントを実施9月13日(水)15:00~16:30には、特別イベントをオンライン開催。遺贈寄付のストーリー紹介のほか、3回目となる遺贈寄付実態調査の報告、遺言書のデジタル・オンラインでの作成や作成支援の可能性について、海外事例も交えながら情報を提供する。
「遺贈寄付という言葉は聞いたことがあるけれどまだよくわからない」「どのような遺贈寄付が実際行われており、受け入れた団体がどのように活用しているのか知りたい」という人々の参加を待っている。
「遺贈寄付ウィーク2023」を機に、遺贈寄付について考えてみては。
キャンペーン特設サイトURL:https://izoukifu.jp/campaign_2023/
(さえきそうすけ)











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)