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留学とワーホリって何が違うの?
自分にはどっちがいい?

実際に『成功する留学』のカウンセリングでもよく聞かれる質問です。ひと言で答えると、予算が300万円以上あるならまずは留学がオススメ!ワーホリとの違いを交えて、徹底解説していきます。

▼記事のポイント
・予算が300万円あるなら語学留学
・「英語力を伸ばしたい!」なら留学
・「海外で働いてみたい」ならワーホリ

留学とワーキングホリデーの違いは〇〇!

留学とワーホリは、主に【ビザ】【できること】【費用】に違いがあります。

ビザ発給数最長滞在可能期間ビザの種類学生ビザワーキングホリデービザ滞在期間プランにより異なる原則1年間渡航先制限なし協定国のみ年齢制限制限なし原則18~30歳就労制限原則働けない働ける

ビザの違い

留学の場合「学生ビザ」、ワーキングホリデーの場合「ワーキングホリデービザ」を取得して渡航することになります。学生ビザとワーホリビザによって、滞在期間や年齢制限、アルバイトの可否といった条件が異なります。

学生ビザ

学生ビザは、主に学校に通うことを目的としたビザです。ワーホリと違い、渡航できる国に制限はなく、滞在期間も1週間~4年間と自分の希望で設定できます。基本的に、年齢制限やビザ取得回数の制限はないので、繰り返し学生ビザで留学することができます。

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザは、主に休暇を目的として、現地で生活費を稼ぐだけの就労が許されたビザです。基本的に、ワーキングホリデービザでの滞在期間は、基本的に1年間(イギリスYMSでは2年間、オーストラリアでは最長3年間)と限られています。

ワーキングホリデービザで渡航できる国は、日本と協定を結んでいる国のみ。2024年2月現在は、29の国と地域です。

できることの違い

留学とワーホリでは、渡航目的が違うために、現地でできることが異なります。

留学でできること

留学では、あなたの希望に合わせて学校に通うことができます。しっかり英語力を身につけたいなら語学留学、専門的な知識を学びたいなら専門留学や海外進学という選択肢もあります。学校に通うのが主な目的なので、出席率が一定基準を下回ると、ビザがキャンセルされ強制帰国になることがあります。

語学留学のページを見る

ワーホリでできること

ワーホリでできることの大きな違いは、フルタイムで働けることです。国によって就労条件は異なりますが、週20時間までの留学と違い、生活費を賄えるだけしっかりと稼げるのが何よりのメリット。一方で、カナダ・オーストラリア・ニュージーランドといった主要英語圏では、通学できる期間に限りがあります。学校の種類に関わらず、半年以上の就学はできません。

そのほか、ワーホリビザでの滞在期間中は、何をするのもあなた次第。

旅行やアルバイト、国際交流と自由に過ごすことができます。その国ならではのスポーツやボランティアに参加する人も多いです。

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費用の違い

オーストラリア・シドニーへのワーホリと語学留学(1年間)を想定したときの、費用イメージです。留学は約400万円、ワーキングホリデーでは約265万円です。アルバイトをした場合、現地での収入が期待できるので、必要な費用はもっと少なくなります。

1年間の費用留学402万円ワーホリ265万円

費用の内訳には、以下を含みます。

  • 入学金
  • 授業料
  • 滞在費
  • 空港出迎え費
  • 往復航空券代
  • 海外旅行保険
  • 送金手数料
  • ビザ申請費用

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※留学費用は、渡航先・学校・滞在方法などによって大きく異なります。

あくまでも目安としてご覧ください。

ビザ申請や留学先の手配が不安な方は、ぜひ『成功する留学』にご相談ください。経験豊富なカウンセラーが、どんな些細なことでも親身になってお聞きします。

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ワーホリについてもっと詳しく!

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ワーキングホリデー(ワーホリ)とは簡単に、18歳~30歳の人が海外で働きながら約1年間滞在できる制度です。年齢制限さえクリアすれば比較的簡単に申請でき、働くことも許されるワーキングホリデーでは、自分次第でさまざまなことにチャレンジできます。

協定国年間ビザ発給数最長滞在可能期間カナダ6,500名
1年間オーストラリア無3年間ニュージーランド無1年3か月イギリス6,000名 2年間アイルランド800名 1年間

ワーホリのメリット

ワーキングホリデーが、観光や通学と大きく違う点は、海外で就労経験が積めることです。"働く"を目的に渡航できるため、帰国後の就職やキャリアアップに役立つ、語学プラスαの経験が手に入れられます。

短期間の留学や旅行と比べ、ワーホリでは、学校以外のシチュエーションでである人たちも多いため、より深い繋がりや関係性を築くこともできます。

「就活に向けて何か武器を身につけたい」と考える大学生はもちろん、「今のままでいいのかな」と現状のキャリアに不安な社会人も、海外でコミュニケーションを取りながら働いた経験は、必ず帰国後の自信になります。

大学生ワーホリの正解|メリットは?いつ行く?

留学についてもっと詳しく

【カウンセラー解説】ワーホリと留学の違いは?どっちがいい?
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留学とは、海外で勉強しながら生活することです。英語や専門知識を学ぶため、学校に通うのが主な目的となります。文部科学省は、「国際理解・知識の拡大」「語学力の向上」「個人の能力や可能性を広げる」を留学の意義としています。

※参照:「留学生30万人計画」骨子|文部科学省

留学のメリット

留学の一番のメリットは、日本での勉強よりも語学力(英語力)が身につきやすいこと。通学やホームステイ滞在もそうですが、実際に英語環境に飛び込んで、日々英語を話す・聞く環境を作れることが理由です。ワーホリと違い、留学では、学校によって学位や資格が取れるので、海外経験の成果を証明しやすいメリットもあります。

大学生が今こそ留学するべき10の理由

留学とワーホリどっちがいい?

留学とワーホリの主な違いをおさらいすると、勉強するなら留学! 働きながら現地生活を体験したいならワーホリ!となります。現実的に必要な費用の違いがあるため、「自分にはどっちがいいんだろう?」と迷う方は、まず予算300万円を用意できるなら留学がオススメです。

ワーホリに向いているのはこんな人

  • 海外で働く経験がしたい人
  • 予算が100~200万円の人
  • 旅行やアクティビティなどその国でやってみたいことがある人

ワーキングホリデービザは、"働ける"のが大きな魅力。「海外でビジネス経験を積みたい!」「グローバルな環境で働いてみたい」という人には、ワーホリがおすすめです。

現地での収入が期待できるため、留学よりも少ない予算で渡航できます。ヨーロッパ旅行やウィンタースポーツなど、その国でしかできないことがあると、より充実したワーホリ生活になります。

語学留学に向いているのはこんな人

  • とにかく語学力(英語力)向上を重視する人
  • 予算が200万円~300万円の人
  • 語学力を帰国後に活かしたい人

「とにかく英語力を上げたい!」という人には語学留学がおすすめです。ワーホリでは学校に通える期間が限られるため、集中して英語の勉強に充てられる時間は限られます。指導を受けながら、確実に英語力をつけるならまずは留学を考えてみましょう。

英語力に自信がつけば、TOEICやIELTS、ケンブリッジ検定などの英語資格に挑戦するのもおすすめです。帰国後に分かりやすく英語力を証明できるので、就活や転職の選択肢が広がります。

留学orワーホリ迷っているなら、プロの意見を聞いてみよう!

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▼記事のポイント
・予算が300万円あるなら語学留学
・「英語力を伸ばしたい」なら留学
・「海外で働いてみたい」ならワーホリ

『成功する留学』では、あなたのやりたいことからヒヤリングして、おすすめのプランをご提案します。留学とワーホリどっちがいいんだろう...と迷っている方は、まずカウンセラーに留学でどんなことがしたいか相談してみてください!

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