福島県いわき市にある『スパリゾートハワイアンズ』。この冬、新たな夜のフラダンスショーがスタートしました。
2026年に60周年を迎える節目の年を前に、食とエンターテインメントの両面で進化を続けています。今回の注目は、それに合わせて登場した新メニューの数々です。
今回の新メニューをいただく前に、総料理長の榮 清智さんから、「本場ハワイの味にこだわりつつ、日本人の味覚に合うようアレンジを加えた、ハワイアンズならではの料理を揃えました。福島県の郷土料理も取り入れ、食材は福島県産を中心に、全国から旬の美味しいものを取り寄せています」と説明がありました。
香ばしいガーリックの風味が食欲をそそる定番の「ガーリックシュリンプ」をはじめ、ミルクバターでマリネした鶏肉にスパイスを効かせたジューシーな「ハワイアンズチキン(フライドチキン)」。
和風とグレイビー、2種類のオリジナルソースが楽しめる「ロコモコ」など、ハワイらしさと満足感を兼ね備えた料理が揃います。
デザートの種類も豊富で、リゾート気分を盛り上げながらも、子どもから大人まで大満足の味付けで、どのメニューも楽しめました。
さらに60周年を記念し、なんと新キャラクター「パナシバくん」も仲間入り! 思わず一緒に写真も撮ってきました! 世代を問わず楽しめる仕掛けが随所に散りばめられていました。
さて、新しいショーの魅力についてもお伝えします。タイトルは、「Haku Leu(ハク・レウ)~アロハの絆~」。「Haku(ハク)」とは、レイを作る際の編み込み手法のこと。花や葉を一つひとつ丁寧に編み込み、想いを重ねていくその工程になぞらえ、“愛する人への愛情を大切に育てていく”というメッセージがショー全体に込められているそうです。
ダンサーによるヴォーカルパフォーマンスや、乗馬を表現した躍動感ある踊り、さらにはハワイ王朝最後の女王・リリウオカラニをモチーフにした演目など、見どころたっぷり! 物語性のある構成で、フラダンスの美しさだけでなく、ハワイの歴史や精神性にも触れられる内容となっています。
ショーを観て、食を楽しみ、南国ムードに包まれるひととき。進化を続けるハワイアンズは、何度訪れても新しい発見がある場所です。次の春休みや家族旅行の行き先に、ぜひ候補のひとつとして選んでみてはいかが?
(取材・文◎加藤朋子)
●SHOP INFO
スパリゾートハワイアンズ
住:福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
https://www.hawaiians.co.jp/









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