味付けなしなのになぜ旨い? 『からあげライダー』の斬新な鶏の唐揚げ「ゼロ」を食べてきた

味付けなしなのになぜ旨い? 『からあげライダー』の斬新な鶏の唐揚げ「ゼロ」を食べてきた

 昨年のオープン直後から地域の人たちを中心に強い支持を集めているテイクアウト専門のからあげ屋さんが江戸川区の船堀街道にあります。その名も『からあげ専科 からあげライダー』。スタンダードなものだけでなく、ちょっと珍しい味を食べることができると聞いて、さっそく行ってきました。

 メニューはからあげ弁当のほか、単品のからあげは「ゼロ」、「1号」、「2号」、「3号」、「4号」の5種類。ゼロは味付けなし。1号は王道ともいうべきにんにく醤油、2号は甘辛ダレ、3号は塩(わさび付き)、4号はダシ生姜。いずれも個単位で販売しています(100g250円で計算)。

味付けなしなのになぜ旨い? 『からあげライダー』の斬新な鶏の唐揚げ「ゼロ」を食べてきた

 筆者が今回いただいたのはゼロ、1号、4号。これまでいろんなお店でからあげを食べてきましたが、この味なしからあげは初体験。衝撃的な出会いです。一体どんな味なのでしょうか。

鶏肉の味をしっかり感じられる秀逸からあげ

味付けなしなのになぜ旨い? 『からあげライダー』の斬新な鶏の唐揚げ「ゼロ」を食べてきた

 いずれも衣は片栗粉のみ。ゼロは味付けをしていないだけあって、白く美しいルックスです。衣はジャリッとした歯ざわり。適度な厚さの衣で、すぐに肉のうま味が口の中に広がっていきます。味付けしていない分、鶏肉の味をしっかり感じられ、これはこれでアリ!という味わい。鶏天やチキンカツのような味をイメージしましたが、まったく異なります。衣の食感と、口の中にほんのり漂う肉の旨みがいい!

 この味付けなしのからあげは、お母さんなどがよく買い求めるそう。ガッツリ味付けしたからあげよりも、子どもに喜ばれるようです。また、各家庭でソースなど好みの味で楽しめるのもポイント。店長さんは「濃いめのお好み焼きソースで食べるのが好き」なんだとか。そのまま食べても美味しいのですが、筆者はからし酢醤油か照り焼きソース、マスタードで食べてみたいですね。


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「味付けなしなのになぜ旨い? 『からあげライダー』の斬新な鶏の唐揚げ「ゼロ」を食べてきた」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    低品質の大衆チェーン店の役割ではない。

    1
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