今月は、アンナさんがお仕事の都合でお休みということで、
ゲストに相田翔子さんをお迎えしてお届けしています!

3人の「最近の気になるトピック」

冒頭は、いつものように三者三様の近況報告からスタート!

中村あゆみさん: まだお正月気分が抜けない~
hitomiさん: いっぱい買ったはずの老眼鏡が近くに見当たらず、慌てふためいている。
相田翔子さん: 素敵な茶葉で紅茶を淹れて過ごす、優雅な時間が好き!

hitomiさんの「老眼鏡どこ行った?」問題には、相田さんも深く共感。

翔子 「老眼鏡わかりますよ、私も枕元やリビングとかに置いてます。」

hitomi「いろんな場所に置きすぎてどこかに固まっちゃってて。

『どこ行ったどこ行った』ってなって(笑)」

子育てお悩み相談:子供の「反抗期」どう対処する?

今週は、しょうちゃんさん…またの名を相田翔子さんからの
「子供の反抗期とスマホ世代への不安」というお悩みにお答えしました!

翔子さんの娘さんは現在中学2年生ですが、小学4年生の頃に激しい反抗期があったのだとか。

翔子
「地団駄踏んで『キーッ!』となって。ドアをドーンと閉めて布団にくるまっちゃうんです。
 私には『ツンッ』ってなっちゃって。寂しくて涙が出ちゃいました」

そんな相田さんに、先輩ママのあゆみさんから心強いアドバイスが。

あゆみ
「反抗期に『うるせー』『あっち行け』『無視』……この三つが出たら、大成功だと思ってください。
 正常に親から離れようとしている、自立の証拠なんですって。
 私もテレビでそれを見て、画面に向かってボロボロ涙を流しました」

hitomiさんの小学5年生の息子さんは、家では『ママ』という態度だそうですが、外で会うと「超無視」される時期。

hitomi
「こないだまでそうじゃなかったのに…頬にチューなんてしたら、ダメでしたね。
 もう駄目ですか?て聞いたら無視しながらそんな素振りをしてきたので…
 あ、じゃあわかりました、お母さん卒業させていただきます、みたいな(笑)」

子どもたちはいくつもの反抗期を経て成人していく……子育てを経験している3人ならではの会話でした!

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スマホ世代のルールと、親としての「信頼」

続いての話題は、今の親にとって最大の悩み「スマホとSNS」。

hitomiさんの悩み:学校配布のiPad問題

学校の宿題提出に利用したり、日々の連絡事項なども送られてくるというipad。
勉学で使用しつつも、娯楽としても利用できてしまう…という悩みがあるそう。

hitomi
「四六時中見てて、『何やってんの!』って強く言えないのが難しいんです。」

同じように翔子さん宅のお子さんも、学校でipadを利用しているそうですが、
勉学とは異なる使い方へは学校からちょっとした規制があるそう。

翔子
「学校がiPadを全部見れていますから、と。

だからYoutube見ていたり、
 ゲームをしていると、先生たちは全部把握しているから…と言ってくれているから。」

hitomi「いいな~!!」

あゆみ「すごいねそれ!」

またスマホやiPadといえば、問題になるのはスクリーンタイム。

翔子
「うちは2時間って制限をかけています。でも、それも解除できちゃったりするんですよね(笑)一番心配なのは裏垢やクラスLINEでの悪口。『親は見れるからね、友達のお母さんも見てると思って書きなさい』とは伝えていますけど、やっぱり不安はあります」

『子育てお悩みスペシャルwith相田翔子』


これだけは伝えたい。子供への「教育」と「約束」

最後に、それぞれが子供に「これだけは」と酸っぱく伝えていることを伺いました。

hitomiさん: 「人の立場になって、言っていい言葉と悪い言葉を考えよう」「親しき仲にも礼儀あり」

相田翔子さん: 「友達を大切にすること」「人を傷つける言葉を吐かないこと」

中村あゆみさん: 「嘘だけはつかないこと」

あゆみ
「私はシングルマザーだったから、良きも悪きもあなたの味方はママ。
 しでかしたことは仕方ないけれど、嘘をつかれると謝りに行く場所も謝り方も間違えてしまう。
 嘘だけはつくな、と。ただ、人を守るための方便としての嘘だけは許す、と伝えてきました」

今週はここまで!

引き続き、来週も相田翔子さんをゲストにお迎えしてお届けします!
どんなお話が飛び出すのか、お楽しみに!

『子育てお悩みスペシャルwith相田翔子』

TBSラジオ『room no.1007』より抜粋)

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