日常生活で知らず知らずのうちに増えていく無駄な出費。
それを効率的に管理するには家計簿アプリが強い味方になります。
普段、家計簿アプリを3つ併用して使っているという御手洗菜々アナに家計簿アプリを紹介していただきました!
「くふうZaim」
特徴
*ダウンロード数1,100万超えの人気アプリ
*銀行やクレジットカードとの自動連携が可能
*1,300件以上の金融サービスと連携可能
*レシートの自動読み取り機能あり
→収支カレンダーや予算と支出を比較したグラフで、いつ何にいくら使ったか、あとどのくらい使えるかが一目でわかります。
使って変わったこと
「サブスクや定期購読の見直しができるようになった」「身に覚えのない支出を発見して、不正利用にも気づけた」(御手洗さん)
「くふうZaim」
iPhone、 iPad、Androidに対応しています。無料で使えますが、一部機能は有料です。有料だと、夫婦やパートナーで紐付けできる機能もあります。
「まいなす家計簿」
特徴
*「いくら使ったか」ではなく「あといくら使えるか」を教えてくれる
*予算を設定し、使った分だけ引き算していく仕組み
*カテゴリー別に予算設定が可能
*グラフで視覚的に残り予算を確認できる
→使い方としては、いろいろな予算を先に設定します。たとえば、食費3万円、各予算を事前に設定して引き算をしていくことで、無駄な出費を抑えらられる
便利な機能
*給料日に合わせたカレンダー設定
*過去の支払いをキーワード検索可能
*よくある支払いをショートカットでさくっと入力
→例えば、コーヒーを毎日買っている場合、「朝の自販機コーヒー」というショートカットを作って、購入したときに選べばワンタッチで入力できます。
▼アプリ画面のデザインもすごくシンプルなんですが、「とにかく簡単に無駄なく使える」をテーマにミニマルなデザインになっているそうです。
「まいなす家計簿」
iPhoneのみのアプリで、無料ですが、アプリ内課金があります。
ひらがなで「まいなす」、漢字で「家計簿」でアプストアで検索してみてください。
「シンプル家計簿 MoneyNote」
特徴
*完全手入力のシンプルなアプリ
*会員登録不要で気軽に始められる
*月間レポートやカテゴリー別の支出を円グラフで表示
「シンプル家計簿 MoneyNote」は、
iPhone、iPad、Androidに対応しています。
3つのアプリを併用するメリット
1. 自動連携のアプリ(工夫財務):すべての支出を見落とさず管理できる
2. 残高確認アプリ(マイナス家計簿):あと何円使えるかを常に把握できる
3. 手入力アプリ(シンプル家計簿マネーノート):お金を使った感覚を意識できる
自分に合った家計簿アプリの選び方
*時間をかけたくない人:自動連携の「くふうZaim」がおすすめ
*予算管理をしたい人:残高表示の「マイナス家計簿」が便利
*使ったことを意識したい人:手入力の「シンプル家計簿マネーノート」が適している
(TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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