イモトが2月27日公開の映画「木挽町のあだ討ち」で共演した、俳優の「正名僕蔵」さんをゲストに迎えた。映画の中で夫婦役を演じ、撮影以外でも話すことが多かったという2人。

イモトの「僕蔵さんのフリートークをぜひ聞いて欲しい!」という願いが叶って、正名僕蔵さんがスタジオ出演へ!

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イモトと映画で共演! 俳優「正名僕蔵」さんご登場!

「正名僕蔵のすっぴんしゃん」!?

イモト:イモトアヤコのすっぴんしゃん」。今日は大変スペシャルなゲストをお迎えしております。今月27日公開の映画「木挽町のあだ討ち」で共演させていただいた、 俳優の「正名僕蔵」さんです! よろしくお願いします!

僕蔵さん:はい! 「正名僕蔵のすっぴんしゃん」!! よろしくお願いします!

イモト:かましてくれましたね(笑)。

イモトと映画で共演! 俳優「正名僕蔵」さんご登場!

僕蔵さん:茶の間で見るイモトさんとは違って、声のトーンが高めでかわいいなと思って真似させていただきました!

イモト:嬉しい! 私の真似したんですか!?(笑)。先日、舞台挨拶でお会いしたばかりなんですよね。そこで、僕蔵さんが飛ばしてましたよ! すごかったですよ! 

僕蔵さん:あのあと、マネージャーさんから<ちょっと、やり過ぎでした>って、嗜められました(笑)。

イモト:いやいや、わたし的にはあれぐらいが良かったですよ! 最高でした!

ラジオ出演は2回目!

イモト:改めまして。「正名僕蔵」さんのプロフィールのご紹介をさせてください。正名僕蔵さんは1970年生まれ、神奈川県のご出身です。1992年から俳優としてテレビ、映画、舞台など様々な作品に出演。ドラマ「ショムニ」や「HERO」で注目を集めると、映画「それでもボクはやってない」では、東京スポーツ映画大賞の助演男優賞を受賞されました。エキセントリックなキャラクターから、冷静沈着な人物まで幅広く演じ分ける俳優として、数多くの作品に携わっています。今月2月27日公開の映画「木挽町のあだ討ち」では、小道具方の久蔵を演じ、妻のお与根役の私・イモトと共演しております!

イモトと映画で共演! 俳優「正名僕蔵」さんご登場!

僕蔵さん:ありがとうございます!

イモト:ラジオはよく出演されるんですか?

僕蔵さん:それがですね・・・2回目です(笑)。

イモト:ええーっ!? めちゃめちゃ出てそうですよ! なんならレギュラーを持っていそう!

僕蔵さん:ください(笑)。

実際、去年の暮れに映画の番宣で、佐藤二朗さんのやられているラジオに呼んでいただいて、今回が2回目という感じですね。

イモト:本当ですか!? 去年が初めてで。映画「爆弾」ですよね? 素晴らしかったですよ。今回の役とは全然違う役だったのでびっくりしました! 映画「爆弾」、めちゃくちゃおもしろかったですね! 

僕蔵さん:ありがとうございます。

イモト:フリーで自分の言葉で喋ることは珍しいことなんですか?

僕蔵さん:そうそう無いです。

正名僕蔵さん、「爆乳」発言でバズる!

イモト:私の最近の僕蔵さんの印象だと・・・「ネプリーグ」!

僕蔵さん:ああ!

イモト:切り抜き動画でバズってましたよ!

僕蔵さん:自分の所にまで来てびっくりしましたけど(笑)。

イモト:「爆乳事件」(笑)。これ・・・広げるとよくないやつですか?(笑)。

僕蔵さん:いえいえ、私は別に大丈夫なんですけど(笑)。基本、私は番宣でしかバラエティに顔を出したりしないんですけど。その次の「ネプリーグ」でも報告しましたけど、私は1人でよく飲みに行くんですね。仕事おわりは飲みに行かないと家に帰れない。飲み屋さんでまったく知らない人から<あ、爆乳の人だ!>って(笑)。

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イモト:(笑)。

僕蔵さん:すごい、バズるってこういうことなんだって。ありがたいことですね。結局あれは何だったのかというと、「爆◯」から想像すると、爆弾、爆薬から一番かけ離れているワードとして・・・ちょっとギリギリな感じもしたんですけど、自分の中で捻った、ちょっとオシャレな回答、むしろセンスを出すみたいつもりで回答したら・・・そもそも広辞苑に載ってなかったという(笑)。

イモト:オシャレなつもりだったんですか(笑)。

僕蔵さん:そういうつもりで言ったことが、全然違う結果になって、ものすごく恥ずかしくなりましてね(笑)。スマートな回答のつもりで言ったら、ブー!って。なんか、それが広辞苑に載ってなくてブー!じゃなくて、ダメ!みたいな、自分を否定されたみたいな気がしちゃって(笑)。

イモト:なるほど。

僕蔵さん:「爆乳」と「爆破」を用意してたのに、爆破がすっ飛んじゃって。(オレは何を言おうとしてたんだっけ!?)って、本当に真っ白になりました。初めてここで告白させていただきます。

イモト、初の時代劇で手応えを僕蔵さんにバラされる!

イモト:ここから僕蔵さんのことを色々と伺っていきたいと思います。まずは、映画「木挽町のあだ討ち」から。映画のあらすじですが・・・

「江戸・木挽町。雪の夜、若侍・伊納菊之助(=長尾謙杜さん)が父の仇を討った事件が人々の称賛を集める。しかし、一年半後、仇討ちの真相を追う侍・加瀬総一郎(=柄本佑さん)が芝居小屋〈森田座〉を訪れたとき、浮かび上がるのは、誰も知らなかった“もうひとつの物語”。仇討ちの裏に秘められた真実が、静かに明かされていく――。
芝居小屋に集う人々の愛憎と矜持、そして隠された真実が交錯する、“極上の江戸ミステリー”!!」

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僕蔵さん:トントン!

イモト:私は僕蔵さんとのシーンがほとんどで。で、今回が初めての時代劇だったんですけど大丈夫でした・・・?

僕蔵さん:それは逆に、私が聞いてみたかった。何を聞いてみたかったかというと、正直、時代劇にすごく合うお声、お顔立ち、かつらもお着物もお似合いになるし、すごくハマっているなと思って。現場でも、<イモトさん、公開されたらどんどん時代劇のオファーが来ますよ>って。

イモト:嬉しい言葉をいただきました。

僕蔵さん:たぶん、監督はじめ、スタッフもキャストの皆さんもそう思ってたと思います。たぶん、空気を読むことに長けているイモトさんならば、それはひしひしと感じていらっしゃったんじゃないのって、むしろ(笑)。

(私、今ハマってるなー、この現場に!)って(笑)。

イモト:ちょっと待って(笑)。僕蔵さん、よくないですよ(笑)。私は自分で大丈夫でしたかね~って聞いて恥ずかしい! 私がハマってたと言わせたいがために引き出した、みたいな(笑)。え、いやまあ・・・ぶっちゃけね!(笑)。

イモトと映画で共演! 俳優「正名僕蔵」さんご登場!

僕蔵さん:ですよね(笑)。

イモト:ぶっちゃけ良い感じだなと、ひしひしと感じてました! まず、ビジュアルがとても良かったなと思ってました! 

僕蔵さん:長屋の女将っていうね。

イモト:なので、ごめんなさい! この質問は・・・大丈夫です! 全然こんなこと思って無かったです、ごめんなさい(笑)。

僕蔵さん:その確認が取れて、今日は来て良かったです(笑)。

イモト:恥ずかしい!

僕蔵さん:でも、イモトさんご自身は、現場の居方が(なんか、すみません。お邪魔してます)みたいなのは、時代劇問わず、現代劇でも、特にドラマの時はそうされているんだろうなって。

イモト:そんなすごいところまで読まれてる!

僕蔵さん:ちょっと私も似ている所があるので。

(いやいや、どうもどうも)というより、(あ、すみません。ごめんなさい、失礼します)みたいな。ただ、私よりも現場で恐縮しているポーズを取られている方を見ると・・・

イモト:ポーズ!! よくないですよ、ポーズじゃないですよ!!

僕蔵さん:あえてポーズを取って距離感を見たがる人間を否定しないです。そういう方がいらっしゃると、(気にしないでノビノビやってくださいよ)って言いがちかもしれない(笑)。

イモト:私のクセかもしれないですね。すごい洞察力ですね。

イモトと映画で共演! 俳優「正名僕蔵」さんご登場!

僕蔵さん:いえいえ。だから、私が一つだけ望むのは・・・映画「木挽町のあだ討ち」の後、いろんなドラマに出られて、賞なんか取った後に急にイモトさんが(あ、あざっす)とか、挨拶で声を発しなくなるとか、そういう方向には行かないで欲しいなというのは、切に思っています。

イモト:それは絶対にそうします。じゃあ、この居方でも良いんですね。結果、現場に僕蔵さんがいると、僕蔵さんを中心にいろんな会話が弾むというように現場を見ていました。

僕蔵さん:そうでした!? 

イモト:みんな、僕蔵さんには色々と言えるみたいなキャラクターで。

僕蔵さん:スタッフの何割かは何度もご一緒しているのはありましたね。撮影が京都の太秦の東映の撮影所にはね。監督とは初めましてだったんですけど、カメラマンの方とは何度もやらせてもらっていて。

イモト:変にガラッと変わることなく・・・

僕蔵さん:まあ、そんなイモトさんも見てみたいですけどね(笑)。

イモト:やだやだ(笑)。その時はちょっと言ってくださいね。

僕蔵さん:影で言います(笑)。

イモト:影では言わないで!

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印象に残ったシーンは映画の「大ラス」!

イモト:小道具方の久蔵=僕蔵さん、お与根=私という夫婦役だったんですけど、印象に残っているシーンはありますか?

僕蔵さん:私、一番気になっていたシーンがあって。大ラスのラストカットで、キャストみんなが映っているような広い画で、ちょっと何か久蔵とお与根の関係としては珍しいことを久蔵がお与根にするというのはどうかと思って。

イモトと映画で共演! 俳優「正名僕蔵」さんご登場!

イモト:おお。

僕蔵さん:監督に聞いたら任せますよと言われて。あとは、それが画に入るかどうか、というところでチャレンジしてみたんですよね。それがある程度、映っているといいなってずっと引っかかっていて。しかもイモトさんにもそれにちゃんとリアクションしていただいたので。リアクションし損になることも良くないなと思って。

イモト:いえいえ。

僕蔵さん:ちょうど同じ回の試写で。普通のお客さんは気付かないかもしれないですけど、私は見ていたらちゃんと映っていた!イモトさんのリアクションも映ってた!ということで、ものすごくホッとしたという(笑)。

イモト:私も大ラスは嬉しかったですね! けっこう引きの画だから見る人が見ないとわからないかもしれないですけど。そのアイディアを頂いた時も嬉しかったです!

僕蔵さん:あ、ほんとに!? 

イモト:たしかに、これだけのことを成し遂げたので、いつとは違うという。

僕蔵さん:余裕があったらラストシーンを注目していただきたいですけど、物語にどっぷり浸っていたら見逃してしまうかもしれないですね。

イモト:私たち夫婦役の注目ポイントですよね。

撮影初日、イモト「いっぱいいっぱいでした」

イモト:撮影の初日、僕蔵さんの久蔵だったら彫るシーンがあって、私のお与根も人形浄瑠璃の作業のシーンがあって、けっこういっぱいいっぱいだったんですよね。その時の空気も覚えていて、会話をする余裕も無かったというか。

イモトと映画で共演! 俳優「正名僕蔵」さんご登場!

僕蔵さん:ああ、そうですね。現場になっている久蔵の仕事場が狭いんですよね。久蔵が作った物が置かれていて。たぶん、総一郎さんが初めて訪ねて来るシーンですよね。ただでさえ狭いのに、そこに3人いて。

イモト:はい。

僕蔵さん:私は私でやらなければいけない作業があったので、ある程度大変といえば大変なんですけど。とにかくイモトさんが久蔵が無口であるという設定のために、あらゆることをイモトさんのお与根さんがしないといけない。

イモト:はいはい。

僕蔵さん:説明するにあたって、物をこう動かしてくれとか、こう置いてくれとか、全部任せられていて。正直、ごめんなさい!って思いましたよ。初日にそんなことまでさせられて、私が黙ってるがばかりに~

イモト:いえいえ(笑)。

僕蔵さん:キャラクターが許されるならば、少し手助けとか出来るんですけど、関係性としては私は無関心という。

イモト:そんな気持ちでいてくださったんですね(笑)。

僕蔵さん:あれは思いましたよ。誰でも大変なシーンです。

イモト:私はあれで焦っちゃって。余裕が無くなっちゃって。自分ではそこも印象深かったですね。

僕蔵さん:映画をご覧いただくと、何が大変だったのかわからないくらいスムーズにいっているので。ある仕掛けがけっこうな・・・(笑)。

イモト:そうなんですよ! その当時の物を使っていらっしゃるのもあって。大変でしたね。

僕蔵さん:結局、(うーん、惜しい!もう1回!)(うーん、惜しい!もう1回!)みたいなのが続いていて。監督が別にイモトさんを責めるつもりも無いし、イモトさんも別になんでこんなことやらせるのと怒るつもりも無いんですけど、だんだんとみんな無口になっていく(笑)。

イモト:そうそう、失敗が続くとね(笑)。誰のせいでも無いんですけどね。

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僕蔵さんの“世界一美味しいキムチチャーハン”

イモト:その初日のシーンが終わって、私もちょっと心に余裕が出てきて。そのへんから撮影の合間にお話をさせていただくようになった記憶があるんですよ。

僕蔵さん:そう。その後に、映画のSNS用に、(夫婦役で現場はどうですか?)みたいな会話をさせて頂いた時に、私はより、(あ、イモトさんとこういう感じに喋って大丈夫なんだ)と思って。それで撮影の合間でね、ちょっと距離が近かったかもしれないですけど(笑)。

イモト:私もあれで夫婦の長年連れ添った感がぐっと。私の印象として、料理の話とか家庭的な話をする機会が多かったので。一番記憶に残っているのが、“世界一美味しいキムチチャーハン”を作れるという。

僕蔵さん:映画の完成披露試写会でもおっしゃってくださって。その時はうっかり、“日本一”とおっしゃったんですよね。

イモト:細かったですねー(笑)。

僕蔵さん:(違いますよ、世界一ですよ!)って。それを踏まえて今、世界一とおっしゃってくださった(笑)。そういうところがイモトさんの素晴らしいところと改めて実感しました。

イモト:“世界一美味しいキムチチャーハン”、もう1回教えてもらって良いですか?

僕蔵さん:YouTubeで色々とレシピを見ていて、新大久保の韓国料理屋さんのまかないメニューの、キムチチャーハンのレシピというのがあって。

イモト:はい。

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僕蔵さん:まず、炒める時、ごま油では炒めませんよ、と。ごま油は最後の香りづけに使います。マヨネーズをたっぷり入れます。キムチを器にたっぷり入れてハサミで細かく切るんですけど、そのまま使うと酸味がいらないんですよ。

イモト:わかりますよ。

僕蔵さん:なので、キムチの量にもよりますけど、砂糖小さじ1を入れてマイルドにして。調味料は塩、こしょう、コチュジャン、ごま油、しょう油くらい。

イモト:シンプルなんでね。

僕蔵さん:これが1つのレシピ。もう一つが、日本人のシェフの方がYouTubeにあげているキムチチャーハンのレシピがあって。それがおもしろいのが10センチくらいの皿にこんもりのすりゴマを用意するんです。

イモト:そんなに!?

僕蔵さん:かなりの量ですけど、これは2人前作る量ですね。ちなみに。このキムチチャーハンは朝ごはんで作っています! 

イモト:朝からキムチチャーハンを食べるんですか!?

僕蔵さん:朝ガッツリ食べるんです、うちの息子と。朝からラーメンを食べたり。

イモト:けっこう僕蔵さんが作るんですよね?

僕蔵さん:私が作るし、私は朝はガッツリ食べたいですね。

イモト:まだまだ今日もガッツリ食べてきたんですか?

僕蔵さん:今日は・・・オムレツとベーコン。ちょっとオシャレな方向で(笑)。

イモト:今日はオシャレでした(笑)。

僕蔵さん:まだまだ日本人シェフの方のレシピは、すりゴマを入れるのと、キムチを炒める時に汁が出てきますよね。その汁をある程度飛ばし、飛んだところで卵を入れて、キムチの旨みを閉じ込める。そこからご飯を入れる、みたいな感じで。そこからマヨネーズ、そして具としてソーセージを入れるのが好きで。あとは気分でニンニクを入れたり。ソーセージを炒めて、キムチを入れて汁を飛ばします。卵を入れて、ご飯を入れます。すりゴマを入れます、コチュジャンを入れて、塩こしょう、しょう油。最後にごま油で味付け。

イモトと映画で共演! 俳優「正名僕蔵」さんご登場!

イモト:ああ、めっちゃうまそう!

僕蔵さん:これ、毎回ハズさないんすよ! 波が無いんですね。私、普通のチャーハンを作るのも好きなんですけど、波があるんですね。

イモト:(笑)。

僕蔵さん:なぜか、安定しない(笑)。すごくうまく出来る時と、あれ?何がダメだった!?みたいな。

イモト:でも、キムチチャーハンに関しては・・・

僕蔵さん:毎回ハズさない!

僕蔵さんの注目している野菜は・・・「え? こんな顔があったの!?」

イモト:この「イモトアヤコのすっぴんしゃん」というラジオでは、定期的に「好きな野菜」をリスナーさんみんなに聞いていてアンケートを取っているんですよ。今年もいろんなデータを集めているんですよ。そんな色にはけっこう詳しい僕蔵さんの「ナンバーワン野菜」を聞いても良いですか?

僕蔵さん:今、私が一番注目しているという意味でナンバーワンは・・・「春菊」です!

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イモト:春菊! 良いですね! なぜ注目なんですか?

僕蔵さん:まだまだ私、今までは春菊を美味しいと思うのは「すき焼き」1択だったんです。あれがほんとに美味しい。夜も料理をしたりするんですけど、ケータイで調べると色々とレシピが出て来るのでその通りにやれば大体作れると。そういう流れで、YouTubeの切り抜き動画を見ていると、「けんた食堂」さんというYouTuberがいらっしゃって。元料理人で元カメラマンなので、切り抜きの編集が上手いんですよ。

イモト:はいはい! 撮影も上手いって。

僕蔵さん:そうそう。それを見ている中で、メインで紹介されていたのは「春菊のおひたし」に鯛の刺身をのせて、ごま油で和えるのかな。残った春菊で生の春菊をちぎって、そこにオリーブオイル、塩昆布をあえて、そこに胡麻とネギをかけるんですけど、私はあえてかけずにオリーブオイルと塩昆布だけで「生の春菊のサラダ」を作って食べてみましたら・・・もうね、ちょっとね・・・ええ!? 春菊、こんな顔があったの!?みたいな(笑)。

イモト:(笑)。

僕蔵さん:なんだよ、もっと早く出会いたかったね!みたいな(笑)。

イモト:そうか、クタクタに野込まれた春菊しか知らなかったから。わかります! 生の春菊、美味いですよね!

僕蔵さん:美味いっすよね!

イモト:私もお店で食べた生の春菊のサラダに、びっくりして! “春菊って生で食べられるんだ!”って!

僕蔵さん:そうなんですよ。でも、春菊の根元をよく洗わないと砂が付いているから(笑)。

イモト:すごいですね! 春菊のことを喋っているとは思えないような息遣いというか(笑)。

僕蔵さん:まあまあ、それが一番という理由じゃないですか!

イモトと映画で共演! 俳優「正名僕蔵」さんご登場!

映画「木挽町のあだ討ち」の見どころは!?

イモト:僕蔵さん、お時間が来ちゃったということなんですよ。

僕蔵さん:イモトさんとお喋りをしていると時間が経つのがあっという間だな、本当に!

イモト:嬉しいな! 本来だったら僕蔵さんのゲストは1回の放送だったんですけど、来週の放送もお願いしたいと思って!

僕蔵さん:ありがとうございます! 喜んで!

イモト:今週はここまで。僕蔵さんから、映画「木挽町のあだ討ち」の見どころを教えていただけますか?

僕蔵さん:そうすると、来週の放送でも映画の見どころを喋りますよね? じゃあ、今週の見どころを。ストーリーの「時代劇ミステリー」ですね。もともと、原作が直木賞で山本周五郎賞のW受賞した原作が素晴らしい物を映像化するにあたって、映画ならではのストーリー展開になっております。それに酔っていただきたい! 

イモトと映画で共演! 俳優「正名僕蔵」さんご登場!

イモト:はい!

僕蔵さん:また、それを演じているキャストのメンツが! これでもか、と。ハマり役の皆さまが素晴らしいお芝居で。まず、そこに本当に何も考えずに酔いしれてくださいというのが、見どころですね。おすすめです! あと、その他、あえて言えば・・・というのは次回!

イモト:おお! 聞きたくなる! すごいですね!! というわけで、正名僕蔵さんと私。イモトアヤコが夫婦役で共演している映画「木挽町のあだ討ち」は2月27日全国公開です。また来週もよろしくお願いします! ということで、本日のスペシャルゲストは、俳優の正名僕蔵さんでした! 

イモト&僕蔵さん:また来週~!!

イモトと映画で共演! 俳優「正名僕蔵」さんご登場!

TBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』より抜粋)

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