「生活は上手に休んで踊る!」と題して、「カラダを整えるメンテナンス術」や 「休み方の知恵」をお伝えする1週間。今回、山内さんは、以前からパートナーに指摘されて気になっていた、「いびき」についてについてご報告します!
そもそも、いびきは体にどのような影響を与えるのか?
東京疲労・睡眠クリニック院長の梶本修身先生に伺ったところ…
いびきをかくことで、睡眠中の酸素が入ってきにくくなる。
しかも、女性の方が男性よりも、肺活量が少なく、吸える酸素の量が少ないうえ、低血圧や貧血の方も多いため、結果として男性より深刻になるケースがある、とのこと。
実際に機械を借りてチェック 機械の付け心地は?
そこで、山内さんはどれくらいいびきをかいていて、どんな状況なのか?今回は、東京・銀座で、耳鼻咽喉科などの診療を行っている、慶友銀座クリニックにて、検査をしてもらいました!
いびきについて調べる際に、まずは「いびき」と「無呼吸」であるかを調べるそう。
山内さんが行った検査の方法は、病院で機械を借りて、家に持ち帰り、装着して眠ることで数値を計測するもの。
山内「モニターは歩数計と同じようなサイズで、ベルトでみぞおちのところにつけます。思ったよりも呼吸もしやすく、邪魔な感じもせず、しっかり眠れました」
そして、翌日、一晩のいびきの記録をとった機械を病院に持っていき、レントゲンを撮ったり、追加の検査を2つほどしたうえで、解析をしてもらいました。
クリニックの院長、大場先生に診察してもらいました。
大場先生:いびきというのは、閉塞性無呼吸の症状。いびきだけあって無呼吸が無い方は、若い方の中にはいますが、
皆さんほとんどが閉塞性無呼吸の予備軍。加齢や体重の変化などによっていびきだけではなく、閉塞性無呼吸の症状が出てくる。そうすると、眠気や不眠、寝ている時に突然起き上がるなどの症状が出てくる。
※閉塞性睡眠時無呼吸症候群…上気道(息の通り道)が物理的に狭くなってしまい、睡眠中に呼吸が止まったり浅くなってしまうこと。
大場先生:山内さんの結果は、いびきは結構あって、1時間に54回ある。ただ、1回目の検査なので、緊張して上手く数値が出ないこともある。今回の検査だといびきはあるけど無呼吸は無い。どれぐらい酸素が低下しているかを見ていきますが、これはほとんど正常値。でもいびきは治さないと、周りのパートナーなどがきついと思うので、それは何とかしないといけないかな。
なぜいびきをかいてしまうのか?原因は?
大場先生:山内さんは、鼻が細いですよね。きれいなお鼻ではあるのですが、元々鼻が狭いので、基本的には鼻詰まりがしやすい。顔も小顔なので、元々、喉の奥の方が狭いのもありますね。あと、顎が小さい。
山内: そうすると、女性にも多いと言えますよね?
大場先生:多いですね。これから40代後半~50代にかけて、ホルモンバランスが変わってくるとグッと増えてきます。
山内:ホルモンバランスとも関係があるんですか?
大場先生:どうしても、いらないところに脂肪がついてきて、気道が狭くなると言われていますし。どれだけ太っていてもいいけれど、舌の奥に脂肪がついてくると、これが1番関係してくる。男性の場合は年齢とともに増えてくるけれど、女性の場合はホルモンバランスで、50歳過ぎくらいから急激に増えてくるのが特徴。慎重や体重の近い人でも、舌の奥にどれだけ脂肪が溜まっているかで違う。
山内:いま、私が改善できることは?
大場先生:もう一度測ってみる方が正確には出るとは思うけれど、治療として、こういう方の場合は、鼻が詰まっているならば鼻の治療。あとは、状況を見て、マウスピースを作ってみるのも良い。マウスピースは顎を少し前に出すものになっていて、つけることで、喉の奥の空間を広げてくれる。
私の砂浜札の経験上では、ピラティスをやっている人は、いびきはあるんだけど、無呼吸まではいかずいいところで止まっている方が多い。舌が落ちてくるのがギリギリのところで止まっているんだと思う。
山内:運動をすることは、無呼吸にならないために何か効果はありそうですか?
大場先生:ピラティスとかヨガとか、インナーマッスルを鍛えることで、いびきの数に対して無呼吸になりにくい。体が若いんでしょうね
お酒も原因が!
▼そのほかにも、お酒を飲んだ後などには、むくみで舌が大きくなって、舌が落ちやすくなったり、疲れている時などにも、舌の位置の影響でいびきをかきやすくなるのだそう。
▼いびきが睡眠の邪魔をすると、疲れが取れないだけではなく、睡眠不足によって日常生活の中で眠気が生じてしまったりするため要注意。
▼今回、私は正常範囲内だったので、ここまでの検査となりましたが、もっと重症の場合などには追加の検査や治療も行えるとのことでした。
一人暮らしとかだと、自分のいびきに気が付かない場合もあるよね。そんな場合には、最近は、スマホのアプリなどで自分のいびきを録音してみるのがオススメです。そして、いびきがあった際には、ぜひ、病院で精密な検査を受けてみてください!
※山内さんはいびきをかいていたので、保険診療で7600円くらいの検査でした。
十分な休息をとるため、そして、睡眠時無呼吸症候群など、命に係わる症状が出る前に、ぜひ、一度、自分がいびきをしているのか調べてみるのもオススメです!
(TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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