毎週日曜日のこの時間。ひっそりと営業する老舗の純喫茶。


その名も「喫茶もぐもぐ」

いつもお腹を空かせた常連客の本仮屋ユイカが毎週さまざまなゲストと待ち合わせ。

ゲスト「いやぁ~都内で珍しく雪が降って寒いなぁ~~…空いてますか?」

本仮屋「空いてます!」

ゲスト「おはようございます~」

この日のゲストは青木さやかさん!

「どこ見てんのよ!」はなぜ生まれた?ゲストは青木さやかさん!...の画像はこちら >>


青木さやかさんは1973年生まれ、愛知県尾張旭市出身。大学卒業後、フリーアナウンサーとして、名古屋を中心に活動。その後、上京し、お笑い芸人に転身。「どこ見てんのよ!」のキレ芸で大ブレイクし、数々のバラエティ番組に出演されました。現在は高校生の娘を育てながら、テレビ番組のほか、俳優としてドラマや映画、舞台などで活躍。またエッセイストとしても知られています。

本仮屋さんも印象深く覚えている「どこ見てんのよ!」というネタ。

実は先輩の芸人さんに「自分の欠点を人に好きになってもらうとファンになってもらえるよ」とのアドバイスをもらい、普段の怒りグセをデフォルメしたのがきっかけだそう。

「どこ見てんのよ!」はなぜ生まれた?ゲストは青木さやかさん!


キレ芸がドーンと当たり、多忙な毎日を過ごすことになった青木さん。

ある日ガラス張りの靴屋さんに人だかりが。何かあるのかなと思ったところ、その人だかりは自分を見ていることにきづき…すごいスピードで人気がでてることを実感していたそう。



怒涛の芸能生活のお話を聞きつつ現在15歳になる娘さんの話もお聞きしました。1人間として関係を築いているそうで、なんとLINEで娘さんに対して敬語を使っているとか。そんなご娘さんとはピアノとギターでセッションするぐらい仲がいいみたいです!

「どこ見てんのよ!」はなぜ生まれた?ゲストは青木さやかさん!
「どこ見てんのよ!」はなぜ生まれた?ゲストは青木さやかさん!
「どこ見てんのよ!」はなぜ生まれた?ゲストは青木さやかさん!

さてここで、喫茶店の名物!ゲストゆかりのモーニングサービスを。

青木さんのリクエストは、青木さんの故郷・愛知県にある創業160年の老舗和菓子屋「川村屋賀栄」の「飛車角もなか」

瀬戸市は棋士の藤井聡太さんの故郷でもあります。その名物として誕生したのが「飛車角もなか」藤井聡太さんが対局中に食べて勝利したことから「逆転最中」とも呼ばれています。

最中の中は白餡がぎっしり!上品な甘さでお茶やコーヒーにぴったりです。

「どこ見てんのよ!」はなぜ生まれた?ゲストは青木さやかさん!


このあと青木さんに愛知県のイチオシグルメ情報もお聞きしました。

「賀登光の芋うどん」汁がすべて自然薯、夏以外の人気メニュー。本仮屋さんも青木さんの著書で存在を知り興味深々!みなさんも是非お近くにお寄りの際はお立ち寄りくださいね。

「どこ見てんのよ!」はなぜ生まれた?ゲストは青木さやかさん!

TBSラジオ『ONE-J』より抜粋)

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