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この日は渋谷・道玄坂にある「矢場味仙TOKYO」から、ダウ90000の園田祥太さんがレポート!

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ここは、名古屋のソウルフード!旨辛台湾ラーメンの元祖「味仙」グループの中でも、特に大人気の「味仙」の東京1号店。昨年10月のオープン以来連日賑わっていますよ~~。



まずはお店の歴史を!

1962年、名古屋で初めて台湾ラーメンを提供したお店が「味仙」

台湾出身の創業者がまかないとして食べていたラーメンを提供したのが始まりです。
さて、今回のお店は「矢場味仙」

普通の「味仙」とは何が違うんでしょう?
実は味仙グループは5兄弟がそれぞれ展開する系統に分かれています。

創業者の妹が1981年に創業したお店が「矢場味仙」
「大衆の味」「辛い&濃ゆい」お店のキャッチフレーズで味仙よりもパンチのある辛さとインパクトのある味が大きな特徴です。

ということで、メニューには載っていない“宇宙人もびっくりするような裏メニュー”があるとのことでお聞きしたところ、通常の台湾ラーメンの5倍の辛さを誇る「エイリアン」なるものが存在!

これは園田さんに実食してもらわねばなりませんね!

まずはノーマルの台湾ラーメンからいきましょう。麺の上にはひき肉とニラ、見るからに辛そうな赤いスープ。

園田さんお味は?

園田「エホッ!ケホッコホッ!」

本仮屋「ちょっと待って!通常バージョンでもう咳き込んでる!大丈夫?」

園田「美味しいです!ケホッ!」

園田さんの様子だと、ノーマルバージョンも相当辛そうですよ~~~!

園田「やはり台湾ラーメンなんで辛いんですけども、辛味の中にしっかりと旨味があって今日みたいな寒いにはとてもオススメの一杯ですね!」

さぁ、盛大に咳き込んだ園田さん、エイリアンもいきますよ~~!ノーマルとは比較にならないほど真っ赤な唐辛子がのっています!

渋谷・道玄坂”矢場味仙TOKYO”ダウ90000の園田祥太さんがレポート!



さぁ実食!

園田「…あ、でも意外………あーーー!!辛い!!!辛い!!!」

本仮屋「叫んでる…!!」

園田「辛い!!スープいただきます!」

本仮屋「スープそんな飲んで大丈夫?」

園田「あーーー!すごい!!!これは色んな種類の辛味がほんとに一気に口の中に広がるといいますか、ただ辛いわけではなく、こう複雑な色々な辛味が合わさって旨味につながっておりますね!」

本仮屋「すごい苦しそう!」

苦悶の表情を浮かべながらしっかり食レポしてくれましたよ~!

名古屋のソウルフード『矢場味仙TOKYO』は、ランチ営業は11時から15時まで。夜の営業は17時から23時までです。お近くにお寄りの際は是非お試しを!

渋谷・道玄坂”矢場味仙TOKYO”ダウ90000の園田祥太さんがレポート!

TBSラジオ『ONE-J』より抜粋)

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