「アルコ&ピース D.C.GARAGE」490回目の放送。
この番組、「ルックバック」がバズってます。
先週の放送・・・
先週のスペシャルウィークは、スリムクラブの内間さんにゲストで来てもらいました。
内間さんに来てもらうきっかけになった出来事が、10年前くらいの真栄田VS平子の相撲。
その対決で真栄田さんに平子さんが壊され、その日を境に平子さんは平子さんではなくなってしまいました。
我々の大好きな無敵のカリスマキングではなくなってしまったのです。
なので我々は真栄田さんを絶対に許しません。
10年も前のことなので、フィジカルの脱臼はもう既に完治。
メンタルの方の脱臼を直す必要がありました。
そこで、内間さんに来てもらって、真栄田さんの弱点を吐かせようと色々とリサーチ。
しかし実際に話してると、内間さんは「宇宙の波動が、、、」とか言って、実にシャーマンでした。
我々としては、真栄田さんの肉体的な弱点とかが聞きたかったんですけど、「波動」ってワードが出てきてからは話す気なくなっちゃいました。
内間さんは「平子さんは真栄田に勝てない」とか「平子さんは真栄田を赦すべきだ」とか、口走ってましたけど、平子さんは真栄田さんに勝てるし、真栄田さんを許しません。
そんな当たり前のこともわからないなんて、どうかしてます。
そもそも、平子さんは人類のてっぺんに君臨しておられる「頂人(いただきびと)」。
人類の半歩先を進む、目指すところのないお方です。
ただ平子さん自身は「頂人」に関して心当たりがないようで、地元いわきにいた頃は「龍の落とし子」と呼ばれてたみたい。
ご自身の幼少期の可愛らしいフォルムから、タツノオトシゴが生まれたと平子さんは話していました。
平子さん曰く、日本昔ばなしのオープニングに出てくる、でんでん太鼓を持って龍に乗っている子は平子さんの3才時の姿で、上京する時もスーパーひたちじゃなくて、あの龍に乗って羽田空港に降り立ったようです。
データ上人類の最高到達点である平子さんですが、その頭脳から「キズツケルナ」と頭中に浮かぶようになり、たとえ相手がどんな人間であれ、ロックがかかってまともに対峙することができなくなったと言います。
さっき地元で「龍の落とし子」って呼ばれてた話をしてましたが、「守人(モリト)」とも呼ばれていたという平子さん。
『龍の落とし子であり、故に守人でもありし、頂人でもある。』
こう考えると、波動の話もそう遠くない気がしますね。
雪の影響で・・・
収録の2日前に仕事で大分県に行っていた平子さん。
翌日にはK-1の仕事があって、家にスーツを取りに帰ったり色々なことを考えると、朝には大分を発つ必要がありました。
で、東京に帰る日の朝、部屋のカーテンを開けると昨晩積もった雪で一面銀世界。
支度をしてロビーで待っていると、スタッフさんはかなりバタバタしている様子で、空港までのタクシーがこの雪で全く捕まらないとのこと。
結局予定より30分遅くホテルを出発。
しかしタクシーに乗ったはいいものの、雪にそこまで耐性がない土地なこともあって、急いで空港に迎える感じじゃありませんでした。
やっとの思いで空港に着き、乗る予定だった便にもギリギリ間に合う時間。
しかし安心していたのも束の間、その平子さんが乗る飛行機が遅延していて、大分の空港まで飛行機が着いてないというアナウンスが。
多少時間に余裕のあるスケジュールで動けるようにその便にしていたので、現時点での到着予定時刻だとK-1の仕事にはギリ間に合うくらいの遅れ具合でした。
ただ平子さんが乗る便の前に、もう1つ羽田に向かう便があったので、念のためそっちに乗変。
でもその便も遅れていて八方塞がりな状況に陥ってしまいます、、、
そこからの時間は乗変した便に乗るためにゲートをくぐってしまったので、飛行場の中で過ごすことに。
レストランやカフェもない中でどうやって時間を潰そうか、、、ふと平子さんが考えたのが、アルコ&ピースのダメなところについてでした。
平子さんは、「あまり流行りものに飛びつかない」ことをアルピーのダメなところだと思っているようで、話題になった映像作品にことごとく見てこなかったことを思い出し、ちょうど良い機会だと思っていくつかの作品を見ることに。
タブレットで作品を漁っていると、平子さんの目に留まったのが『ルックバック』。
この作品はかなり話題になって、平子さんは見てはないものの、作品名は知っている状況。
相方の酒井さんは名前を出しても全くピンときてない様子でした。
平子さん、自分たちのことよく分析できてますね。
そこからルックバックについて説明していくわけですが、作品名も初めて聞いたし、概要も全く入っていない酒井さんには全く響かず。
平子さん的に、ルックバックは見終えた時に結構食らっちゃう系の作品で、職業は違えど、芸人として世に出す仕事をする者として思うことがあったみたいです。
そんな平子さんの力説を聞いて、酒井さんは「ムズそう」と一言。
このいかにも全く響いてない感じの酒井さんに対して、いつもなら怒っちゃうところも「それも感性」とルックバックの影響もあって考えを改めていました。
良い映画に巡り合い、「今後こういう話題になった作品は見ていかないとな」と思ったところで、遅れていた飛行機が空港に到着。
大分を発ち、1時間半くらいのフライトで羽田に着陸。
長時間移動もようやく終わりが見えてきたと思っていたら、乗っていた飛行機が突如として滑走路で停止します。
東京でも雪の影響で色んな便が遅延し、そのせいで出口が大混雑。
羽田に着いているのに、そこから1時間半機内で待つことになります。
これも、アルピーのダメなところ「話題作を知らない」ことを克服しろという天啓だと思った平子さんは、次は『ひゃくえむ』を見ることに。
ルックバックは見たことも聞いたこともなかった酒井さんですが、ひゃくえむに関しては、見たことはないけど興味はあるようでした。
100メートル走に人生をかける登場人物たちの姿に、またしても平子さんは食らってしまいます。
芸人はある種、全員よーいドンで走り始めて、同期・先輩・後輩と抜きつ抜かれつなレースを展開して、時には後輩に抜かれたり、先輩はずっと速いままだったりと、芸人という職業も100メートル走と通ずるものがあるんじゃないかと平子さんは考えました。
で、ようやく飛行機を降り、退場口は探すと470メートルとはるか遠く。
普通ならげんなりしてしまうとことですが、今の平子さんは違います。
「搭乗口まで40秒とちょっとか。」
ひゃくえむを見終えたてほやほやの平子さんは、瞬時に退場口までの時間を予測。
動く歩道みたいなやつも使わず、溢れかえる人々の隙間を縫って、最速で退場口まで向かいました。
急いで家にスーツを取りに帰り、会場に直行。
到着して、まず社長に謝罪を入れ、それから楽屋に入ると魔裟斗さんが。
すると魔裟斗が一言、「遅刻、ノーギャラ」。
この発言が気に食わなかった平子は思わず魔裟斗をボコった―――ルックバック。
それから平子は同じ楽屋に居た角田信明にも挨拶。
「おざっすーーー!!」—――ルックバック。
この話を聞いて、酒井さんかなりルックバックに興味を持ったみたい。
いやでも別にルックバックって、遅刻したら魔裟斗さんがいたって話じゃないですからね?
詐欺・・・
前にベイエリアでの営業前にアルピー2人で詐欺師を撃退したって話がありました。
そんな話を聞いていたにもかかわらず、この番組のスタッフが詐欺に遭ってしまいました。
今の時代、誰にでもそういう危険があるってことです。
「これ詐欺かな?」って思ったら、あの時のアルピーの話を思い出してくださいね。
(TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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