「ジェーン・スー 生活は踊る」放送の中で話題になった「今、食べてみたいお菓子」。その筆頭として名前が挙がったのが、「ドバイもちクッキー」です。
昨年、世界中でバズった「ドバイ・チョコ」の進化系として、今、韓国や新大久保で熱い視線を浴びているこのスイーツ。一体どんな味なのか、新大久保の4店舗の商品を比較しました!
そもそも「ドバイもちクッキー」って何?
まずはその正体をおさらいしましょう。
「ドバイ・チョコ」
チョコレートの中に、「カダイフ」と呼ばれる小麦粉やトウモロコシ粉で作った麺状の細い生地を砕いたものと、ピスタチオペーストが入っているものです。その名の通り、アラブ首長国連邦のドバイが発祥とされています。
「ドバイもちクッキー」
ドバイチョコにも入っているピスタチオペーストと「カダイフ」を、マシュマロや餅をベースにしたチョコ生地で包んだ韓国発のスイーツです。韓国語では「ドバイ・チョンドゥク・クッキー」と呼ばれ、「チョンドゥク=もちもち」という名の通り、外はもっちり、中はカダイフのサクサク感という2つの食感が楽しめるのが最大の魅力です。
新大久保で買える!4店舗の「食べ比べ」レポート
価格はいずれも1個500円~600円程度。お店ごとの個性が光る結果となりました!(あくまで個人的な感想ですが…)
1. Hello! Donuts
皮が柔らかく、中身はしっとり&ねっとりしつつ、カダイフのザクザク感もしっかり。
想像よりも甘さは控えめ。ピスタチオの風味を存分に味わいたい方におすすめです。
2. MACAPRESSO
皮が肉厚で弾力があり、まさに「もっちり」の王道。
中身のカダイフが少し甘めで、全体的なバランスが絶妙!宇賀神アナの一押しもこちらでした。
3. cafe guum
皮は厚めで食べ応えあり。
ピスタチオとチョコの主張が強く、ガツンとくる「パンチ」のある味わいです。
4. Hi Coffee
皮の弾力が一番強く、全体的にしっかりした硬さ。中はまるで「練り切り」のような高級感があります。
甘さ控えめで、食べ応え十分。中高年の方でも最後までおいしく食べられる落ち着いた味です。
お店によって違いますが、おおむね常温で2~3日、冷蔵なら5日程度日持ちするようです。冷やすと生地が固くなりますので、あるお店では電子レンジで5秒ずつ温めると、もちもち感が復活してさらにおいしくなるそうです!
「新大久保まで行くのは大変…」という方もご安心を。マカプレッソなど、オンラインで購入できるお店もあります。
ちなみに新大久保では、すでにクッキーをベーグル型に進化させた「ドバイチョンドゥベーグル」なるものまで登場しているのだとか。進化が止まらないドバイ系スイーツ、皆さんもぜひ一度、その不思議な食感を体験してみてください!
(TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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