来週からはもう3月。卒業、転勤、異動など、別れのシーズンですね。

謝恩会や送別会で、素敵な花束をもらう機会も増える時期です。 そんな時、「家に花瓶がない!」「大きな花瓶は場所を取るし、割れるのが心配……」と困ったことはありませんか?そこで本日は、ビニール製などで割れる心配がなく、使わない時はぺたんこに折りたためる、スマートな花瓶を3つご紹介しました。

ということで、きょうは、ビニールなどでできていて、割れる心配がなく、
その上、コンパクトに折りたたむことができる花瓶をご紹介!

D-BROS フラワーベース

お花と一緒にプレゼント!水を入れて花瓶に変身!折りたためる花...の画像はこちら >>

D-BROSはデザイン会社DRAFTから生まれたプロダクトブランド。
フラワーベースの他にもカレンダーやノート、コップなど様々な商品を発売されています。
そんなD-BROSから発売されている「フラワーベース」は、パスタなどを入れるジッパーバッグのような形。

普段はぺたんこなのですが、お水を注ぐだけでしっかりとした花瓶に変身。倒れないのか不安になりますが、お水を7~8分目まで入れると、水の重さでしっかりと安定し、ちょっとやそっとのことでは倒れなくなるんだそう。

いろんな種類があるんですが、今回用意したものの大きさは高さが27cmほど。
柄も豊富で、今回は、青や赤の淡い模様が入ったものを選びました。

飾るお花の目安は、1輪~3輪ほど。使い終わったあとは、水道でシャカシャカと水を入れて洗ってかわかすだけでOK。

スー:「本当にクリアファイルみたいにぺたんこ!これ、お水を7~8分目まで入れると、水の重さでしっかり安定するんだよね。どこにしまったか忘れちゃうくらいコンパクト(笑)」

小笠原:「色がただの透明じゃなくて、淡いブルーやオレンジの模様が入っていて、お水を入れるとガラスのような透明感が出てすごく綺麗なんです」

一人暮らしの方や、たまにしかお花を飾らない方にもぴったりです。


「D-BROSディーブロス フラワーベース」は公式サイトなどで購入でき、税込1,320円でした。

ビニール屋さんの花瓶

お花と一緒にプレゼント!水を入れて花瓶に変身!折りたためる花瓶コレクション

形は、台形で、色はクリアタイプのビニール製の花瓶。
大きさは、高さがおよそ20cm、幅がおよそ10cm。

素材は、指でぐにゃっと曲げられるほど柔らかいPVC素材を使用しているので、
使っていない時は折りたたむことができるんですが、花瓶を広げて水を入れると水が均等になり、自立する仕様になっています。

スー:「遠目で見たら、完全にガラスの重厚感がある!厚みのあるビニールで、小学校の時に使った水泳バッグみたいな懐かしい感触(笑)」

小笠原:「これ、釣りの時に生け簀として使う簡易バケツみたいな安定感があるんですよ。オーソドックスな形だから、一輪挿しから少し大きめの花束まで対応できそう」

「ビニール屋さんの花瓶」はAmazonなどで購入でき、税込2,650円でした。

h conceptから発売! +d kaki

お花と一緒にプレゼント!水を入れて花瓶に変身!折りたためる花瓶コレクション

オリジナルブランド「+d」の企画・開発などを行う日本のデザイン会社「アッシュコンセプト」から発売されている花瓶。なんとこちらは、「宙に浮く花瓶」「壁に貼る一輪挿し」なんです!!やわらかい素材でできていて、ガラスや鏡、タイルなどの平滑面に、繰り返し貼ってはがせる花瓶!

大きさは縦・横12cmほどで、お水を入れると薄さは2cmほど。色は、クリアタイプとブルーがあります。スタジオにはブルーを用意しました。塩化ビニル樹脂でできているので、こちらも割れる心配がありません。

スー:「壁についてるの!?一瞬どこにあるか分からなかった!お花が宙に浮いているみたいに見える」
小笠原:「ぷくぷくシールのような質感で、裏側が粘着面になっています。洗面所の鏡とか、ちょっとしたスペースにお花を添えるのに最高」

h conceptアッシュコンセプトから発売されている「+dプラスディー kaki」は、税込1,760円でした。



手軽に扱うことができる花瓶で、生活をちょっと彩るお花を飾ってみてはいかがでしょうか?

お花と一緒にプレゼント!水を入れて花瓶に変身!折りたためる花瓶コレクション

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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