アルコ&ピース D.C.GARAGE」493回目の放送。
この番組、「インドでリメイクされたGTO」がバズってます。


ボーイズグループ・・・

3月3日はひなまつり。
平子家のひな人形は、一軒家だし父はブレイク芸人だし、かなり豪華なものになってると聞いてます。
酒井さんは「相方として誇らしい」とも話していました。
当の本人は「そんなもの飾ってない」って否定してましたが、、、マユミさんのインスタ見ましたよ。
バックストリートボーイズの五人囃子飾ってましたよね?。
ずっとBE:FIRSTのファンだと思ってたんですけど、世代的にバックストリートボーイズなんですね。
この番組で散々言ってきてますが、平子さんはマユミさんがBE:FIRST好きなことが許せません。
BE:FIRST側がマユミさんに色仕掛けしてるっていつも平子さんはキレてます。
じゃあさっき出たバックストリートボーイズはどうなんですか?
平子さんに聞くと答えはNG。
海外のノリでグイグイ来そうってことでダメみたいです。
平子さんなりに色々と基準があるっぽいので、国内外問わず、ボーイズグループがOKかNGか判定してもらいました。

『ボーイズIIメン』→甘い歌声のコーラスグループはNG。奥さんに「ボーイズIIメンのライブ行っていい?」と聞かれた時に嫌な気持ちになる。


『カズン』→安全そうな気がするからOK。
『ゆず』→インディーズ期の活動が“バックストリートボーイズ”みたいなもんだからNG。
『イル・ディーヴォ』→グループの形態はバックストリートボーイズやボーイズIIメンと同じだが、平子さんが知らないグループなためOKだったが、、、

イル・ディーヴォは、最初平子さんは頭に浮かんでいなかったのでOKを出してたらしいんですが、改めてネットで調べた写真を見てみると渋い系で色気のある感じのグループ。
結果、NGとなりました。
でもイル・ディーヴォの曲って聞いたことあります?
アルピー2人ともパッと思いつく曲がない様子だったので、代表曲『Time To Say Goodbye』を聞いてみることに。
イントロはエアロスミスが歌うアルマゲドンの主題歌みたいな幻想的な感じ。
歌い出したところで、あまりの上手さに一同大爆笑。
まあでもグループなんで、一人くらいは歌担当みたいな立ち位置の人はいますよ、、、
そう思ってたんですが、メンバー全員驚愕の歌唱力。
サビを聞いたところで、皆誰しもが聞いたことのある曲だとわかりました。
イル・ディーヴォはメンバー全員、右の本格派投手みたいにストレートに歌が上手い人たちが揃ってますね。
そんなグループの来日公演が今年の5月に国際フォーラムであるらしいです。
もしかしたらマユミさんがなにかのきっかけで、イル・ディーヴォのライブに行きたいって言い始めるかもしれません。


平子さんどうにかしてイル・ディーヴォの来日を阻止しないと、、、

ミスト・・・

ことあるごとにこの番組でも名前が出る映画『ミスト』が再映画化するみたいです。
ミストはホラーの帝王と呼ばれてる、スティーブン・キングの小説が原作。
スティーブン・キングは他にも、『キャリー』『シャイニング』『IT』『グリーンマイル』『ミザリー』『スタンドバイミー』『ショーシャンク』と、数々の代表作があります。
スティーブン・キング、色んな角度から恐怖に陥れすぎです。
それにしてもハムナプトラといい、酒井さんがアンチの映画ばっかり続編ができますね。
酒井さんからすると、ミストは大嫌いだけど大好きな映画。
ハムナプトラはマジで嫌い、理由は面白くないからと話していました。
砂顔は嘘すぎて笑えないみたい。
でも酒井さんがこれだけハムナプトラアンチをしていて、結構テレビで流れたり、続編ができたりしてるのに誰もなにも言ってきません。
酒井さんのアンチ活動に怒ってもないし、笑ってる人もいないってよくわかんないですね。

この番組、「インドでリメイクされたGTO」がバズってます。の画像はこちら >>

イル・ディーヴォをBGMに・・・

さっきは『Time To Say Goodbye』を聴きましたが、次はこちらも代表曲の『You Raise me Up』を聴いてみることに。
歌い出してまもなく、誰しもが知ってるようなフレーズに入ります。
『Time To Say Goodbye』の時と同様、イル・ディーヴォの歌唱力に魅了された平子さんは、1サビを聴き終わった後に、大サビまで聴きたくなってしまいます。
そこで大サビに入るまで、曲をBGMにして酒井さんのフリートークへ、、、

奥さんが子供と出かけるってことで、久しぶりに一人時間ができた酒井さん。


子供ができて以降、なかなか行けてなかったラーメン屋巡りをすることにしました。
まずは京成線に乗って、金町へ。
念願だったラーメン屋に行ったって話をし始めようとしたところで、イル・ディーヴォの2サビが来てしまいます。
平子さんは『You Raise me Up』をBGMに話しているせいで、ローマの話をしてるのかと錯覚。
しかし酒井さんはイル・ディーヴォに負けるまいと、ラーメンの話にハンドルを持っていきます。
酒井さんが行った店が、金町の『ラーメン三浦家』。
常に大行列ができて、3時間待ちの日もあるくらいの大人気店らしいです。
店の系列の話をし始めたところで、再びイル・ディーヴォがやってきます。
今度は平子さんも聴きたかった大サビだったので、全く歯が立たず、、、
トークを聞いてた平子さんもラーメン屋の話とローマが混同。
曲のラストのしっとりとした部分は、夕暮れ時にゆっくりと発進する京成線を彷彿とさせます。
車両を空撮で撮った映像を見ているような気分にさせてくれました。
映像をよく見ると、寒空の中ラーメン屋に並ぶ酒井さんがいたりもするんですかね。

一応言っときますけど、もしイル・ディーヴォの来日公演行くならここで言っといてくださいね?
お互いダマで見に行って、国際フォーラムでばったりはなんか嫌なんで。

ラーメン屋巡り・・・

イル・ディーボに食われてしまった酒井さんのラーメントークの続き。
三浦家は11時オープンで、人気店なので少し早めに店に着いた酒井さん。
しかし行列どころか誰一人として並んでる人はいません。
三浦家の向かいのスタバで誰か一人並ぶまで暇つぶしすることにしました。
オープン30分前になって、ようやく1人目が現れ、酒井さんも2人目として列を形成。
酒井さん自身、三浦家は初めて来る店。
食券を先に買うとか、店のルールを全く知らないので、先頭の50代くらいの男性に聞いてみることに。
するとその男性は「並んでるだけでいいから」と塩対応。
まあ酒井さんが愚問中の愚問なことを聞いてしまったかもしれないんですが、それにしてももうちょっと優しく教えてくれても、、、
その塩対応された話を聞いた平子さんは、居ても立っても居られなくなったのか、「ターイム トゥ~」とイル・ディーヴォをセルフカバー。
なにかしら思い立って歌ってくれたっぽいんですが、ここで歌うなら、その男性とコンビ組んでM-1優勝するみたいなドラマがないと曲調的に成立しないかもです。
酒井さんが並びだしてからはオープンまでの30分間にあれよあれよという間に人が並んでいって、あっという間に大行列に。


オープンして店に入ると、店内にはベビーチェアもあって、家族で入れる本格家系ラーメン屋みたいな感じでした。
ラーメンの味濃いめとか麺の固さとかは全部普通にして食券を購入し着席。
到着したラーメンを口にすると、今まで食べたことがないくらい美味しかったと話していました。
前に別の番組で服を買うにあたって、「情報を入れすぎずに本当にかっこいいと思ったものを買えばいい」と心得みたいなものを話していた四千頭身の都築さん。
酒井さんはその考えとはラーメンに関しては逆の考え方なようです。
ラーメン作りの裏側とか、職人さんがどういう店で働いていたとかを全部知った上でラーメンを食べたいと力説。

「ターイム トゥ~でしたね」

で、三浦家の次は『えどもんど』という二郎系の店へ。
二郎系のインスパイアである『ラーメン富士丸』のインスパイアで出来たのが今回酒井さんの行った『えどもんど』。
特徴としては、野菜がクタクタでスープやタレは甘辛く、麺はワシワシ。
酒井さんが良いと思ったポイントとしては、麺の固さとか野菜の量を食券機で全部決められるところ。
これなら店員とのやりとりが苦手な平子さんも安心です。
その日既に1杯食べていたので、さすがに量は少なめにしたみたいですが味は格別。


2杯目だということを忘れるくらいツルツル胃袋に入っていったようで、「ターイム トゥ~でしたね」
と話す酒井さん。
あの、これできるの今日だけですからね?
イル・ディーヴォの流れがあってのやつなんで、全く関係ない番組で使うとかやめてくださいよ?

この番組、「インドでリメイクされたGTO」がバズってます。

TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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