「アルコ&ピース D.C.GARAGE」494回目の放送。
この番組、「チェコのピッチングマシン」がバズってます。
クレイジージャーニー・・・
クレイジージャーニーが終わるそうです。
いまだクレイジージャーニー出演の経験がない平子さんは、このニュースに「出たかった」と落胆。
設楽さんと小池栄子さんとスタジオでVTRを見る側かと思いきや、危険な地域に潜入する側でした。
平子さんたちクルーは、現地のノリの良い案内役の兄ちゃんと行動を共にします。
マフィアのアジトに潜入し、思ったより簡単に入れたため、どんどん奥へと進んでいく一行。
ある地点から、明らかにヤバい雰囲気を感じ取った平子さんは、「マフィア側にカメラを下げろと言われたら下げましょう」とルールを決めたりする場面も。
そのまま進んでいると、マフィアのボスとその取り巻きたちとかち合います。
マフィアのボスは平子さんを見るなり、「日本人にしては良い体格だな。うちの用心棒と一戦交えてみないか?」と気まぐれに提案。
ただ平子さんたちはそういう画を撮りにきているわけではないので、愛想笑いでその場を凌ごうと思っていたんですが、ボスは意外とこのタイマンに乗り気な様子。
見かねた平子さんは「たぶんこれやんなきゃいけなそうな流れなんで、、、」とディレクターにやむを得ず用心棒との一戦を受けることを伝えます。
平子さんが用心棒の方へと歩みを進める前に来ていたジャケットをディレクターに渡す画がネットミームになってたりもするらしいです。
その対戦は用心棒の勝利。
平子さんは血を流しながら、ボスに「敵わないですわ」と白旗を挙げます。
自分が用意した用心棒の勝利に気を良くしたボス。
しかし全く感触もなく勝利した用心棒は、自分の拳を見て首をかしげます。
スタジオで見てる設楽さんだけは「平子、何発か自分で殴られに行ってるね」と平子さんの名演を見破っているのでした。
そんな平子さんですが、地元福島でクレイジージャーニーをやってました。
巷では福島のクレイジージャーニーと呼ばれている、「サクマ&ピース」って番組です。
何シーズンかやって、この前ついにゴールデンで特番をやりました。
今回はJヴィレッジとかがある楢葉町でロケ。
そこで平子さんたちは、トルシエが「ばあちゃんの味だ」って感動したというすいとんを食べたらしいです。
トルシエがそうやって言うもんだから、「マミーすいとん」という名前で楢葉町の名物になってるみたい。
、、、フランス人のトルシエの故郷の味が福島にあるってどういうことですか?
WBC・・・
ここ最近熱戦が繰り広げられているWBC。
野球好きな酒井さんはもちろん、国際大会で注目度も高いってことで、普段スポーツに疎い平子さんもさすがに試合を観ていました。
今まで平子さんから出る野球に関するワードは『川相のバント』くらいしかありませんでした。
ただ今回のWBCを観て新しいものが生まれたという平子さんが挙げたのが、『周東のキャッチング』。
韓国戦で生まれた周東のスーパーキャッチから生まれたこの言葉。
酒井さんも納得のワードでした。
一般的にすごいと思った時に使う言葉みたい。
まあ『周東のキャッチング』が手札に加わったものの、『川相のバント』との2つだけでやっていくには心許ないです。
いざテレビに出た時に「知りません」じゃ通用しないんで、他にも入れておいた方がことをアルピーのスポーツ担当である酒井さんに聞いてみました。
しかし、酒井さんから出てくるのは「メジャー勢がすごい」くらいで、大した言葉は出てきません。
もしかして、酒井さんにわかですか?
それか平子さんの『周東のキャッチング』がかなり良い線いってました?
今回の収録をしている段階では、日本は1次ラウンド3戦全勝で1位。
残すはチェコ戦のみでした。
そこでまだ結果を知らないアルピーでスコア予想をすることに。
酒井さんは10-0で日本の勝利。
この予想を聞いた平子さんは、「チェコのことをなめすぎ」と酒井さんを一喝。
チェコの選手は普段医者とか消防士を本業にしている傍らで副業として野球をやってます。
前回大会で日本と対戦した際に、大差で負けているにもかかわらず一生懸命野球をするチェコの選手たちを大谷翔平も褒めてました。
平子さんの情報によると、チェコ代表の中に150km以上を投げられる選手がいないため、わざわざピッチングマシンを用意して、目を慣れさせてるらしいです。
そんなチェコの成長を鑑みて、平子さんは4-1でチェコの勝利を予想していました。
マシン導入の話は酒井さんも知ってたみたいですが、スポーツの知識が乏しい平子さんにしては良い情報が入ってると思いません?
たとえ自分が知ってたとして、平子さんの知識量を考えて、「そのマシンの話ってどこから聞いたんですか?」って大人な対応してくれてもよくないですか、、、
前回大会で大谷を打ち取ったとか、もうちょい平子さんのチェコ情報をすくい上げてもらって、「野球詳しいですね!もう野球人じゃないですか」くらい、酒井さんは言ってあげてもいいかもです。
スコアの話に戻ると、平子さんはチェコののびしろを考えると、4-1でチェコ勝利を予想。
理由は、「ピッチングマシンを取り入れてるから」。
平子さんは意気揚々と話してましたが、それくらい他の国もやってると思うんですけど、、、
読欲・・・
平子さんのある日の休日。
仕事で提出しないといけない書き物だったり、覚えないといけないことがあったので、その作業を休日に充てることに。
家では仕事ができないタイプの平子さんは、カフェで作業することにしました。
ただ都心のカフェは店内も広くないし混んでるので、車で都心を離れて、広くスペースの取れるカフェで仕事を進めることにした平子さん。
せっかく遠くに行くなら、最近イチルくんが本格的にスケボーに打ち込んでるって話もしてましたけど、イチルくんとその友人をスケボーパークにでも連れて行ってあげようと考えます。
イチルくんに行きたいところを聞いて、埼玉の新座市にあるスケボーパークに行くことになりました。
カフェで作業をするにしても、ずっと仕事を続けられるほど集中力は持たないと思った平子さんは、途中休憩がてら読む用に本を何冊かカバンに入れていきました。
その本というのが、オードリー若林さんが出した『青天(あおてん)』という小説。
最近平子さんは写真集『艶夢』を出したことで、自分の写真集がどれだけ売れているかのランキングとか色んな本の情報がXのタイムラインに上がってきているそうです。
色んな情報を見ている中で、若林さんの本が発売したばかりなのに重版決定のニュースが目に入ります。
同期の若林さんの羨ましいニュースに平子さんは激しく嫉妬。
まだ内容は全く読んでないけど、「ラジオのリスナーは買うよね」とか「リスナーが喜びそうなネタをこすったりしてるんでしょう」と心を落ち着かせて、とりあえず購入。
良い機会なので、その本を休憩のタイミングで読むことにします。
イチルくんの友人も揃って、いざ新座に向けて出発。
スケボーパークに着いて子供たちを降ろすと、近くにあったスタバへ。
早速仕事の書き物をしようと思っていたんですが、どうしても若林さんの本が気になったので少し読んでみることに。
カバンから取り出すと、本は思ったより分厚め。
まあどうせ東京ドームイベントの裏側で撮った春日さんの写真とかを要所で入れて、かさ増ししてるんだろと思って読み進めていくと、、、「死ぬほど面白い、、、」。
オードリーのラジオというわけではなく、ストーリーの中に深夜ラジオの要素も入っているのも、平子さん的には嬉しいポイント。
活字の小説を読んでいる時の、「今自分本を読んでる」と実感する“読欲”みたいなものも満たしてくれて、なおストーリーもちゃんと入ってくる話だったと絶賛してました。
さっき話していた春日さんの写真なんて1枚もなかったみたいです。
時間も限られていたので、全部は読み切れなかったみたいですが、結構ストーリーにのめり込んでしまったという平子さん。
それからは本来の目的である書き物を進めようと、本を閉じて書き始めましたが、若林さんの本に影響されて心象風景とかをいつもより丁寧に書いてしまいます。
このままでは自分のスタイルを見失ってしまうと判断した平子さんは、若林さんの本と一緒に購入した、なすなかにしの中西さんの本『いまのところ』で軌道修正することに。
それで中西さんの本を読み進めていくと、柔らか面白い内容。
合間合間で四コマ漫画が挟まっているのだけよくわからなかったみたいですが、文体の面白みがあって良い本だったと話していました。
中西さんの本にものめり込んでしまい、ふと自分の仕事が滞っていることに気づいた平子さんは、慌てて作業に戻ります。
しかし若林さんの本を読んで色々と丁寧に書いてたところから、今度は中西さんの本の影響で文章が柔らかくなってしまいました。
そうこうしていると、スタバに入って6時間が経過していて、イチルくんからも滑り終えたと連絡が。
若林さんと中西さんの本を読んで食らってしまった平子さんは、せめてもの抵抗で反町隆史みたいな顔をしてイチルくんたちを迎えに行きます。
そこからはワイルドに振る舞うようになり、明らかに行きの平子さんとは全くの別人になってしまいました。
平子さんから自発的に「腹減ってんだろ?」と子供たちに聞き、その結果焼肉に行くことになります。
予約をするために、前に一度だけ先輩に連れて行ってもらった高円寺の焼肉屋に電話。
相手が焼肉屋でも反町の姿勢を崩さなかったみたいです。
焼肉屋に入って、普通の○○→上○○→厚切り○○、みたいに段階的に注文していって、少しでも会計を安くしようと作戦を立てていた平子さんでしたが、普通の肉が売り切れていて、上の肉からしか残っておらず、、、
子供たちには大ライスを半ば強引に食べさせ、腹を膨らませようとするも、ラストオーダーの際にもう一度厚切りの肉を頼む羽目に。
まだ反町の効力が切れてなかった平子さんは、「おう!」と気前よく返事。
平子さん、両極端の本読んで変な人になっちゃってます。
まあでも平子さんはこうやって普段から活字の本を読む習慣がありますが、酒井さんもそういう習慣を身につけた方がいいんじゃないですか?
そういう話をしていると、本を読むとは逸れちゃいますが、ちょっと前に話した『ルックバック』をようやく見たという酒井さん。
「なんでもっと早く教えてくれなかったんだ」って言ってました。
でもこの話を出したのはエンディング。
もっと前にルックバックの話切り出せませんでした?
もう時間もないんで、酒井さんのルックバックを見た話はまた次回。
(TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

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