毎週土曜日12:12頃より放送中の「TOYOTA presents おぎやはぎのクルマびいき」。

6月1日の放送では、トヨタより4月に発売された、力強いデザインと、オンロード、オフロード両方の走行性能を格段に向上させた新型RAV4のご紹介。

RAV4の開発責任者、トヨタ自動車の佐伯禎一さんをスタジオにお招きしてお送りしました。

佐伯さんご登場のスペシャル回は今週から3週連続。
一週目の今回は、収録前、TBSの地下にRAV4を持ち込み、おぎやはぎの二人に実際に見て触って、試乗もしてもらいました。

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おぎやはぎがトヨタ「新型RAV4」を見て触って試乗してみた

小木さん:エクステリアもデザインも国内ではあまり見ないタイプのクルマで最高。
矢作さん:北米から逆輸入してきたような顔がいい。

二人とも一目で気に入った新型RAV4。
今週は、その開発の背景とコンセプトを佐伯さんに訊きました。

佐伯さん:1994年、クロスオーバーSUVの先駆けとして、初代RAV4が誕生して以来、SUVは都会的・スタイリッシュな方向に向かってここまできたんですけど、その結果どれを見ても同じようなクルマになってきたな・・・と思ったら怖くなっちゃったんですよ。流行ってきて同じような車の仲間の中にいると、マーケットそのものがお客さんに飽きられるんじゃないかという危機感が湧いてきちゃって。

そこでSUVのパイオニアと言われたRAV4が自らSUVが本来持っているワクワクドキドキ感をもう一度この世にだしてみたい。そういう思いが「カーライクなトレンドとは一線を画すラギッド方向にシフトする!」というコンセプトにつながったんです。

たくさんの物語が詰まった新型RAV4の開発。

その力強いデザインについても、まだまだ気になります。
おぎやはぎがトヨタ「新型RAV4」を見て触って試乗してみた

◆6月1日放送分より 番組名:「おぎやはぎのクルマびいき」
◆http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190601121200

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