TBSラジオ毎週日曜日の夜8時に開店する「スナックSDGs」!8/22の放送へのご来店、ありがとうございました。
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「再エネソムリエ」の大石英司とTBSアナウンサーの堀井美香が毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。
地球の未来を話し合うラジオの中の社交場。「再エネソムリエ」の大石英司とTBSアナウンサーの堀井美香が毎週、さまざまなお客さまをお迎えします。先週に続いて今回も、「安全な水とトイレを世界中に」にフォーカス!地球の未来を話し合うラジオの中の社交場には、水のプロフェッショナルである、おふたりにお越しいただきました。

一人目のゲストは、岩崎恭子さん。

バルセロナオリンピックに14歳で出場。平泳ぎ200メートルで、競泳史上最年少となる金メダルを獲得したオリンピアン。引退後は、スイミングアドバイザー、スポーツコメンテーターとして活躍されています。

二人目のゲストは、「ウォーターエイドジャパン」、事務局長の高橋郁さん。

「ウォーターエイド」は、「すべての人々が清潔な水と衛生を利用できる世界」を目指して活動する国際NGO。1981年にイギリスで創設され、現在、世界34ヵ国で活動をおこなっています。

8/22のお品書きは、「水と向き合い、できること」!

岩崎)「いま、着衣泳というものを、教えてます。水辺で自分の身を守るための練習です。子供たちに、『川に落ちたときにどうするか』を聞くと、服を脱ぐとか、声を出して助けを呼ぶとか、挙がるんですけど、全部間違いです。
浮いて待つ、ということを教えてます。スニーカーだけでも、浮くことができるので、それだけで気道を確保できるのです。私が、ライフジャケットを着ていると、友達に驚かれたりしますが、(持っていくのは)当たり前です!準備しておくことが重要で、そういうことを知ってもらう機会を着衣泳で作っています。」高橋)「いまは、コロナが拡大していて、きれいな水が無ければ、手洗いもできない。私たちが活動している地域は、そういったこともできないところで生活してます。病気から身を守るとか、教育を受けれないとか、相互に絡み合っている「水」問題なんです。『(先進国の私たちは)2つありまして、日本にいる私たちは、色々買う時に選ぶ機会があると思いますが、あまり、水を使ってない商品を選ぶこと。もう一つは、日本は、開発途上国向けの水と衛生分野の援助で、他の国と比べて多く援助をしている国なんです。もしも、日本に住んでる私たちが、『水野問題ってもうやらなくていいのでは?』って思ってしまうと、援助のお金も減ってしまいます。そうならずに、今すぐ解決しなければいけないと、思っていないといけないと思ってます。」

「発電所さんいらっしゃい」

地球に優しい電気を作って、未来を切り拓くチャレンジャー!今回は、神奈川県の厚木市にある「あつぎ市民発電所」にフォーカス!理事長 遠藤睦子さんにお話を伺います。野菜や果物を育てながら、その農地の上で、「太陽光発電」をおこなっている発電所。「発電所を作ろう!」「地域のみんなで電気を作ろう!」と、そもそも、思った理由は?今夜お届けした楽曲は・・・・JUMP / 忌野清志郎
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