毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

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「伊集院光とらじおとゲストと」

3月17日(水)のゲストは、小説家の早見和真さんでした。

小説家・早見和真が刻む『昨年夏の高校球児の言葉』とは?

野球がボロボロに…
野球少年だった早見和真さん。

野球強豪校に入ったものの中学2年生の時『高橋由伸』という存在に触れて以降、ボロボロに…。
どうやって生きていいかわからない、とまで悩んでいたとき、伊集院のラジオと出会う。
そんな挫折や伊集院光への深い思い入れから、現在の小説家になっていく経緯から伺いました。
小説家・早見和真が刻む『昨年夏の高校球児の言葉』とは?

〝補欠〟の目線
野球部にやってくる新聞記者たちは、こぞって「エース・4番」に話を聞こうとする。そんな大人たちに白けた。そこに高校球児のリアルは無く、むしろ自分のような補欠の選手に聞けばいいのに。と思ったという17歳の頃の早見さん。
自分が取材する立場になった今『あの頃の自分』と思い浮かべ、重ね合わせ、〝補欠の目線〟で取材を進めます。

あの夏の甲子園
高校球児との対峙で引き出した印象的な言葉を一部もお話くださいました。
「甲子園が無くても野球が楽しかった」という球児。
そして、その先に「ひょっとしたら甲子園が無かったから野球が楽しかったのかもしれません…。」

小説家・早見和真が刻む『昨年夏の高校球児の言葉』とは?

いつもと違う昨年夏の取材背景のお話をタイムフリーで聞いて、『あの夏の正解』ぜひ手に取ってみてください。

◆3月17日放送分より 番組名:「伊集院光とらじおと」
◆http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210317100000

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