毎週土曜日27時30分からお送りしているTBSラジオの新番組『ZonE』。

「『鶴の恩返し』の主演は、鶴じゃないんです!!」演出家・劇作...の画像はこちら >>

収録は30分ノーカットの一本勝負!BGMも効果音も使用禁止。
体から出る音のみで勝負するトークの格闘技。週替わり・ノンジャンルで登場する挑戦者が、ラジオの前のあなたに「熱量」をぶつけます。

3回目の担当は、演出家・劇作家の中屋敷法仁さんでした!

「『鶴の恩返し』の主演は、鶴じゃないんです!!」演出家・劇作家の中屋敷法仁が語る、演劇は日常生活を生きるための処世術!?

中屋敷さんは、高校在学中に発表した『贋作マクベス』にて、第49回全国高等学校演劇大会・最優秀創作脚本賞を受賞。
青山学院大学在学中に「柿喰う客」を旗上げ、06年に劇団化。旗揚げ以降、全ての作品の作・演出を手掛けています。
本公演の他に、“こどもと観る演劇プロジェクト”や女優のみによるシェイクスピアの上演企画 “女体シェイクスピア” なども手掛ける一方、近年では、外部プロデュース作品も多数演出。劇団公演以外の主な演出作品に『半神』、『サクラパパオー』、『黒子のバスケ』、など、独特の感性と高い演劇教養を武器に、シェイクスピアから2.5次元まで、多彩なジャンルの舞台作品を創作しています。

そんな中屋敷さんが、マイクに向かって語り始めたのは、演劇との出会い。それは、幼稚園の頃、お遊戯会・学芸会だったそうです。
「それが一番古い記憶なので『僕の人生は演劇から始まった』と言っても過言ではない」という中屋敷さん。
どうやって演劇の魅力にハマっていったのか?「ピーターパン」「桃太郎」「鶴の恩返し」など、誰でも知っている物語を演じることになった中屋敷少年は何を思ったのか!?

「『鶴の恩返し』の主演は、鶴じゃないんです!!」演出家・劇作家の中屋敷法仁が語る、演劇は日常生活を生きるための処世術!?

そうして学芸会で、演劇の世界で生きることに楽しさを覚えた中屋敷少年。日常生活でも変化が現れます。
それは、ある意味、この世界を生き抜く処世術に繋がるヒントになるかも…?

演出家・劇作家になるべくしてなった中屋敷法仁さんの演劇に対しての熱量を、ぜひ受け取ってください。

「『鶴の恩返し』の主演は、鶴じゃないんです!!」演出家・劇作家の中屋敷法仁が語る、演劇は日常生活を生きるための処世術!?

中屋敷さんは、現在上演中の舞台「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」の演出も担当されています。この作品は、人気コミックの舞台化シリーズの第5弾公演。大阪公演が終わって、4/23(金)からは、東京公演が開幕予定。
「『鶴の恩返し』の主演は、鶴じゃないんです!!」演出家・劇作家の中屋敷法仁が語る、演劇は日常生活を生きるための処世術!?

◆4月17日放送分より 番組名:「ZonE」
◆http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20210418033000

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